経済的にも精神的にも身軽になりたい。支出を見直したいんだけど、何からやればいいんだろうか…
これまでも家計管理やらなきゃって何度か挑戦してきたけど、挫折しまくってきたんだよね…
こんなお悩み、ないでしょうか。
新しい暮らしや仕事へ挑戦するために、あるいは、
今のつらい働き方から抜け出すために、
家計を軽くして、経済的な土台を固めたい。
「よし、節約だ!まずは食費や遊びにかけるお金から見直そう!」
その心意気は大切です!
ただ、節約ってやり方次第ではすぐ挫折してしまいます。
僕もかつて、勢いまかせの節約で失敗してきましたから。
支出の見直しで大切なのは、
- ムリなく続くか:持続可能性
- やった施策に対して効果がちゃんと出るか:コスパ
この2点。
これを踏まえれば、失敗するリスクをグンと下げられます!
ということで、この記事では、僕の経験もふまえて
支出をムリなく減らす「失敗しない支出軽量化の3ステップ」
についてお話したいと思います!
この記事を書く僕(たけちゃん)は、30代2児のパパでもある普通のサラリーマンです。
大学院を出て入社したメーカーでメンタルダウンして以降、
「経済的な不安で会社から逃げたくても逃げられない」という状況を打破するべく
お金や暮らしと向き合い続けてきました。
支出を見直し、余剰金を少しずつ資産形成に回しながら、
暮らしのベースとなる「食」を自給する半農的な暮らしへ徐々にシフト。
そして、今は会社員をつづける傍らで、情報発信による
「やりがいを感じられて、かつやってて楽しい仕事づくり」の真っ最中!
脱・会社依存、自立的で心地よい暮らしを目指しています!
では、いきましょう!
失敗しない支出の見直し3ステップ
僕がおすすめする支出見直しのやり方は、以下の3ステップを順にやることです。
- 支出を見える化する
- 固定費を見直す
- 変動費を見直す
なぜ、この順番でやるべきなのかも含めて、くわしく説明していきます!
ステップ1:支出を見える化する
支出を軽くしようと思い立った時、まず一番初めにやるべきは
「今の暮らしに何円かかっているのか」を見える化することです。
なぜ、一番最初に見える化するべきなのかといえば、
現状を把握しないことには、
- いくら稼げばいいのかという目標が見えてこないし
- 見直しをやってもその効果を実感できず挫折しやすい
からです。
僕のこの記事を読んでいる方の多くは
「つらい働き方をしなくてもいいように、経済的に身軽になりたい」
というように、
ムリしてまで頑張って稼ごうと疲弊する暮らしから、
小さくてもいいから心地よさを優先した暮らしを望んでいるのだと思います。
そのために支出を減らし、人によっては貯金や資産形成に回し、
ある程度の安心感の土台を作ったうえで、
新しいライフスタイルへシフトしたい、と思っている方が多いと思います。
もし、今の支出状況をはっきりさせないと、
「もし転職するとしても、いくら程の収入を望めばいいんだろうか」
「会社を辞めて、一時的にフリーになったとしたら、今の貯金で何年耐えられるんだろう」
このような将来の見積もりができないため
「先を見通せない不安感」がいつまでもなくならないんです。
また、支出状況を見える化しないままに何か節約術をためしたところで、
その結果何円浮いたのかも見えてこないんで、
効果も実感できず、挫折しやすくなります。
だから、何よりもまずは支出を見える化し、
いつでも支出状況を確認できるようにすることが大切なんです。
ステップ2:固定費を見直す
支出の見える化ができたら、ようやく支出の見直しステップに入ります。
支出項目って、ざっくり分類すると
- 固定費
- 変動費
- 特別支出
に分けられます。
で、まず最初に見直すべきは固定費です。
固定費というのは、家賃、スマホ通信費、光熱費みたいな
毎月自動的に出ていくお金のことですね。
なぜ固定費から見直すべきなのかと言えば、
- 一度見直せば勝手に節約効果が持続するから
- 金額が大きいものが多いから
つまり、やれば高い節約効果がずーっと続く、
という、この記事の冒頭で書いた、支出見直しで大切な2つの要素
「持続可能性」と「コスパ」のどちらも満たすものだからです。
例えば、スマホの通信プラン6000円だったとして、
それをたった一回店頭に行って2000円のプランに変更するだけで
月4000円のお金をずーっと浮かせ続けられます。
見方を変えれば、たった小一時間の手間で、
時給1500円の仕事の2.5時間分を稼ぎ続けられるようになったことになります。
これが固定費見直しの破壊力なんですね。
ステップ3:変動費を見直す
変動費とは、食費、日用品、趣味や娯楽といった、月によって変わる支出です。
固定費を見直した後、変動費の見直しにかかるのがいいと思います。
(旅行や引っ越しなどの特別支出費の見直しも、固定費見直しの後でOKです)
なぜ、変動費が最後なのかといえば、
変動費の見直しが一番難しく、挫折につながりやすいからです。
どういうことかというと、
食費や日用品にしろ、遊びや趣味などの娯楽費にしろ、
これら変動費項目の支払いは、
カードを切ったり現金を渡したりと「支払っている感」を感じやすい。
対して、自動引き落としが多い固定費項目の支払いは「支払っている感」を感じづらい。
それゆえに、やり方を間違えると、
変動費を減らすときって、支払いのたびに”我慢感”のような痛みを伴いやすいんです。
それで支出を見直すことが苦痛になり、やーめた、ってなりやすいんです。
もし、固定費よりも先に変動費見直しに着手し、挫折してしまったら…
本来なら減らせていたでろう月〇万円のムダな固定費を、
以降もチャリンチャリンと支払い続けることになってしまいます。
変動費見直しにかりに挫折しても、最低限の節約効果を担保するために、
固定費をまず見直し、その後で変動費、という順番をおススメします。
ちなみに、やせ我慢になりにくい変動費節約のコツもちゃんとあって
それは、見直す基準を「削れるか否か」ではなく
「自分にとって本当に必要か否か」におくことにあります。
これは別記事で紹介しますね。
まとめ
この記事では、失敗すない支出の見直し3ステップについてお話しました。
結論、見える化→固定費→変動費、この順番で取り掛かることを強くおススメします!
じゃあ、見える化ってどうしたらいいの?
という方は次の記事を読んでみてください。
ということで今日は以上です!
ありがとうございました^^
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