こんにちは。
愛知のとかいなかで、菌ちゃん農法や自然菜園を楽しみながら自給農ライフを実験中のたけちゃんです!
今日は、自然菜園の畝にサツマイモの苗を植えたので、その様子をシェアします!
サツマイモを植えました
こちらは竹内孝功さん流の自然菜園の畝です。

畝もそこまで高くなく、表面に枯草をかぶせて表土が見えないので、どこが畝か分かりづらいですが…
右手前の緑の草が茂ってるところが、畝半分にジャガイモが育っています。
今日はこの残りの畝半分に、サツマイモを植えました!
買ってきたのは3つの品種。
去年育てておいしかった紅はるかと、金時とあまはづきです。


金時とあまはづきは初栽培です。
1.2mと結構幅がある畝なので、サツマイモ以外に豆類と混植することに。
まず、サツマイモは畝の端にだいたい25cm間隔で植えていきました。

で、畝の真ん中のスペースには、今度、落花生を種まきしようかなと思っています。
横の畝にも植えることに
なんとなくの思いつきで、横のもう一つの自然菜園の畝半分にもサツマイモを植えることにしました。
すでに畝の両サイドには枝豆を種まきしていて、その間の真ん中は空きスペースになっています。
そこにサツマイモを植えることに。


両端にまだ空きがあったので、さらに枝豆を種まきしておきました。

このへん、畝の空き具合を見ながらちょこちょこその場の思いつきで埋めていく感じが、僕はわりと好きです。
あ、でもサツマイモをたくさん植えたのは知り合いの子供たちとたくさん芋掘りしたいからです。
一昨年も去年も、子供たちを招いて一緒に芋掘りしたのがとても楽しかったんです!
ことしも絶対やります!
サツマイモは連作です
どうやらサツマイモは去年と同じ畝で連作すると、よりよく育つそうです。
自然菜園の竹内さんの本に、そう書かれていました。
収穫が楽しみですね~。
あ、苗の定植は息子も一生懸命手伝ってくれました。
敷いていた草をぱっと上げると下にダンゴムシがいっぱいいて、今はちょうどダンゴムシ集めブームなので楽しんでくれていましたね。
人とのつながりが広がってくのがなんかいい感じ
それからこの市民農園、いつもよくいらっしゃる老夫婦の方がいまして、
苗をくれたりアドバイスをくれたりするおじいちゃんなのですが、今日も「里芋いるか?」と声をかけてくださいました。
奥さんの方も、僕の息子にイチゴをくれたりして。
あと、隣の区画のおばあちゃんとも、この前お孫さんたちと一緒にごぼう抜きを楽しんだことがきっかけで少し仲良くなったんです。
今日またお会いしたときは、これまでよりもずっとフランクに話すことができました。
こういう畑での人とのつながりが少しずつ広がっていく感覚が、僕はすごく好きです。
なんだかホッとするというか、じんわり温かさを感じます。
ほんの1時間くらいの畑作業なんですけど、すごく心が温かくなる感じがするんですよね。
それが、すごくいい。
メンタルを病んでから畑を始めましたが、畑起点に広がる人とのつながりはなんだかとても温かいなと、ずーっと感じてます。
ということで、今日は以上です。
読んでくださりありがとうございました!
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