【自然菜園にテコ入れ】秋じゃがを植え付けました

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自然農

こんにちは。

愛知のとかいなかで、菌ちゃん農法や自然菜園を楽しみながら自給農ライフを実験中のたけちゃんです!

今日は、炎天下の中、自然菜園の畝に秋じゃがいもを植えてきたので、その様子をシェアします!

秋じゃがいもの前に、草刈りから

自然菜園の畝が2つあるのですが、そこに秋じゃがいもを植えることに。

ただ、帰省で2週間ぶりに畑へ行ったら草ボーボーに。笑

手前と奥に2つの畝があるのですが…わからん(笑)

まずは草刈りから。

ざっと小一時間、刈りに刈りまくりました。

ようやく手前と奥に2つの畝があることが視認できるレベルになりました。

手前の畝は表土が見えていて、奥は草マルチで被っている

さて、手前の畝はもともと春じゃがいもを植えていて、

収穫後はネギを植えていました。

そして、もう1つの奥の畝は、人参を植えていました。

それぞれ、1.5m × 2mくらいの大きさがあります。

竹内孝功さん流の自然菜園で、約1年半前に畝をつくってから、

無肥料・不耕起でやってきました。

が、春に植えたじゃがいももニンジンも育ちが悪かったんですよね。

なので、今回はちょっとテコ入れすることにしました。

自然菜園の畝にテコ入れ

やったのは、有機石灰とバーク堆肥をまいて、シャベルで耕すことです。

バーク堆肥は、それぞれの畝にだいたい20Lずつ。

有機石灰は、それぞれ300g〜400gずつまきました。

ぶわぁっと散布

30分くらいかけてシャベルで耕して、平らにしまして↓

ジャベルでがーっと混ぜ込む
シャベルで耕したんで、あまり混ざってないかも。ま、そこはこだわりすぎず(笑)

で、じゃがいもを植える前に、今回は黒マルチを敷きました。

黒マルチの上に、暑さよけのために刈草を敷いています。

黒マルチをすると、その下にじゃがいもがなってくれるので、

土寄せする手間が省けるんです。

そっちのほうが圧倒的に楽なので、そういうふうにしました。

秋じゃがの植え付け

さて、じゃがいもの品種は、近くのロイヤルホームセンターに売ってたニシユタカとデジマです。

種イモ高いな。。。来年からは種イモ分も栽培したいところです

マルチに30㎝感覚で穴をあけて、ポイポイと埋めてやりました。

秋じゃがをポイっと植える

穴の深さは、じゃがいもの上に数cmの土がかぶるくらいに。

土をかぶせてあげた

最後に植えた上には刈草を敷いて、草マルチ。

種イモが暑さで腐らないようにするためです。

最後はこんな感じ~

炎天下の中、死ぬ思いでこの作業をしてきました(笑)

くれぐれも日中の作業はご注意ください。

ということで、今日は以上です。

読んでくださりありがとうございました!

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