キクラゲを室内栽培してみます【森のきのこ倶楽部の栽培キット】

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きのこ栽培

こんにちは。

愛知県のとかいなかで半農半Xを目指すべく、

会社員の傍ら「自給農×情報発信」スタイルを実験中の30代パパです!

今回は、ついにキノコの栽培に手を出しました!

というお話です(笑)

「森のきのこ倶楽部」さんから販売されている、

きのこのもり農園シリーズの

キクラゲ栽培キットです。

付属品有り、無しの商品があって、

僕は付属品なしの商品(菌床ブロックのみ)を買いました。

結論、付属品なしでもまったくもって問題ないと感じたので、

そのあたりもレビューしたいと思います!

じつはずっとキノコ栽培してみたかった

僕ら家族はきのこをたくさん食べます。

というか僕がよく買い物で買います。

月曜日と水曜日に、えのき、しめじ、マイタケ、エリンギ、しいたけなどから、

その日の安いものを3パックくらいは買っています。

「大好きなきのこを自分で作れたらな~」なんて前々から妄想していて

以前調べたら「原木栽培」とかいうなかなか難しそうなやり方が出てきて、意気消沈。

諦めていました。

NHK「やさいの時間」で知った栽培キット

そしたらば、このまえたまたまNHKで「野菜の時間」を見ていたら

杉浦太陽君たちがキクラゲの室内栽培キットを紹介していて、

つくった生キクラゲを食べて「うまい~」とかやっていたんです!

「え、キノコって室内栽培できるん!?」

「え、そのまえに、キクラゲって、『生』があんの!?いや、そりゃまぁあるか」

とかって一気にテンション上がりまして。

調べてみたら、「森のきのこ倶楽部」というサイトで

もりのきのこ農園シリーズという形で

もうたくさんのきのこの室内栽培キットを販売していました!

画像引用:森産業株式会社

「スーパーで買ってるきのこ、ほぼ全部作れるやん!」

とテンション爆上がりで、

「まずは、乾燥モノしか食べたことないキクラゲや!」

とAmazonで即ぽちりしました。

栽培キットが届きました

こんな段ボール箱で届きました(一度開封した後の写真なんで、テープが乱れてますw)

中を開けてみたら、こんな袋に入った菌床ブロックが出てきました。

よくみたら、袋に「白キクラゲ」と書いてることに気付きました。

「ん?『白』?」

Amazon購入ページを見てみたら、どうやら、普通のキクラゲ栽培キットではなく、

白キクラゲの栽培キットを買っていたみたいでした(笑)

コチラ↓

テンション爆上がりしてたせいで、あんまよく確かめなかったからだと思います(笑)

ま、でも黒だろうが白だろうが、いずれにしてもキクラゲなんで、どっちでもOK!

むしろ、白キクラゲなんてものがあることを初めて知ったので、

それはそれで楽しみです^^

キクラゲ買いたい人は、黒と白があるの、注意ですよ~

付属品はあったほうがいい?

今回僕は、付属品のついている\1,300円の商品でなく、

「付属品一切なし」の栽培キットを\1,100で買いました。

結論、これで全然いいと思いました。

以下、付属品有無について情報をまとめました。

付属品あり付属品一切なし
届くもの
栽培キットが箱で届く

菌床ブロックのみが段ボールに入って届く
中身菌床ブロック、栽培説明書、栽培袋菌床ブロック
価格(Amazon)\1,300\1,100

僕が購入した付属品一切なしの商品には、

栽培説明書と栽培袋がついてなくて、

200円安くなっています。

栽培の説明書は、森のきのこ倶楽部さんが動画で紹介していましたし、

栽培袋も家にあるビニール袋でOKです。

なので、安く済ませたいなら、付属品なしで全く問題ないと思います^^

■付属品一切なしのAmazonページはコチラ↓

■付属品アリのAmazonページはコチラ↓

キクラゲの育て方

最初にやること

届いたら最初にやることはすごいカンタンでした。

まず、袋の上部分の空気を抜くように、

上部の両端を折りこんで、2,3度くるくるっとまいて

テープで止めます。

袋上部の両端をおって
上から空気を抜くようにまいていく
しっかり空気を抜きながら2,3度まいたら
テープでしっかり止める。空気が入らないように。

そしたら、次に、カッターで縦に切り込みを入れていきます。

この切り口からキクラゲが育ってくるみたいです。

5本の切り込みを等間隔で入れました。

上下2cmほどを残してカッターで切り込みを入れてます

そのあと、あれば切込みのところを湿らせていきます。

あれば霧吹きで。

僕はもってなったので、お手洗いのシャワーでやりました。

ちゃんと切り口のところが湿っています。

最後にビニール袋をかぶせて、適度な湿り気を保ってあげます。

栽培管理

どこに置くか

キクラゲの栽培適温は12~30℃で、できるだけ湿度を高く保つのが、

うまく栽培するコツだそうです。

直射日光、乾燥、低温を避けてください、という注意書きがありました。

夏場であれば、エアコンの聞く室内であれば適温でキープできそうです。

僕はエアコンの風が直接当たらない、キッチンに置きました。

霧吹きの頻度

キクラゲが生えてくる、切込み個所は毎日3回ほど霧吹きで湿らさないといけません。

湿度を保つために、ビニール袋の中にもプシュッと霧吹きしてあげて、

それをかぶせてあげればOKだそうです。

霧吹きは100均で買いました。

まとめ

ということで、今日は森のきのこ倶楽部「もりのきのこ農園シリーズ」から

キクラゲ栽培キットを始めた報告と、簡単な栽培管理について紹介しました^^

栽培進捗、またブログで書きたいと思います。

読んでくださりありがとうございました。

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