周りの目が怖くても職場で希望が言える「勇気が湧く問いかけ」スキルワーク

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6/22(月)21:30〜|勇気が湧く問いかけスキルワーク|無料・オンライン・少人数 イベント

お申込みはコチラ

「別の業務がやりたいんです…って上司に相談したい。でも、言えない」

「今の業務、自分にあってない気がする…」

そんなモヤモヤから、あらためて自分がやりたい業務を整理し、

「自分は別の業務の方が向いてるかも」

「この部署、自分には合ってないのかも」

と、自分のやりたい方向性がおぼろげに見えてきた。

…でも

「上司に言ったら、どう思われるかな」

「みんなに『わがままだ』と思われないかなぁ」

「本音を言ったら、周りに迷惑をかけるんじゃ」

部署移動や苦手な業務の相談など、希望や本音を伝えようと思うと

周りにどう思われるか、その怖さが先に立ち、

結局何も言えないまま、また時間が過ぎていく。

そんな状態になっていませんか?

これは、あなたの行動力が足りないから、ではありません

「相手がどう思うかはコントロールできない。自分のできることに集中せよ」

頭ではわかっていても、やっぱり怖くて言い出せない。

それは、あなたの行動力が足りないからではありません。

「本音を言う=わがままでダメ」という視点にとらわれすぎているだけなんです。

自分の希望や本音を職場で言えるようになるためには、まず

「本音=ダメ」という偏った視点から抜け出すことが大切なんです!

そのために必要なのは、視点をすこし変えてみることです。

たとえば後輩が

「本当は別の部署でやりたいことがあって…」

「でも自分だけわがまま言っていいのかって…」

と今のあなたと同じ悩みを相談してきたら、どんなアドバイスをしますか?

「そんなのわがままじゃないよ!」

「やりたいことに夢中になれたほうが成果が出やすいし!」

「それって会社全体にとっても嬉しいことじゃん!」

そんなふうに後輩を勇気づける別の視点が見えてくるんじゃないでしょうか。

まじめな人ほど自分に対しては人一倍厳しく接してしまいます。

でも、「後輩から相談されたら?」のように

とらわれた視点を変えられる「セルフ問いかけ」ができるようになると

「本音を言っても大丈夫だ」という気持ちが湧いてくるのです。

つまり、周りの目が怖くて希望を言えない人に必要なことは、

「視点を変える問いかけ」によって「自分で自分を勇気づけるスキル」なのです。

イベント内容

今回のイベントでは、この「視点を変える問いかけスキル」を実際にワークをしながらお伝えします。

いくつかの問いかけに、自ら答えることで、

「本音=わがままでダメなこと」という一面的な視点からぬけだし、

「自分の希望を伝えてもいいんだ!」と自分で自分を勇気づけられるようになります。

そして、職場で自分のやりたいことや、心地よい環境を実現するための

勇気ある一歩をふみ出せるようになります。

参加いただいた方には、視点を変える問いかけワークを実践いただき、

「本音を言っても大丈夫かも」と気持ちが変わる感覚を体感いただきます。

イベントの終わりには、こんな変化が起きていることを目指します。

  • 周りの目が怖くて本音を言えない → 本音を言っても大丈夫だと勇気が湧いている
  • 誰かに後押しをもらえないと動けない → 視点を変える問いかけで主体的に怖さを超えられる

こんな方に向けたイベントです

  • 職場でのモヤモヤをきっかけに自己理解を進めて、動きたい方向が少しずつ見えてきた
  • でも、周りにどう思われるか怖くて、実際に行動に移せていない
  • 上司に仕事の意見や異動希望を伝えることが怖い
  • 周りにどう思われるかじゃなく、自分軸でやりたいことへ一歩ふみ出したい

イベント概要

■ イベント名:周りの目が怖くても職場で希望が言える「勇気が湧く問いかけ」スキルワーク

■ 日時:6/22(月)21:30〜22:30

■ 形式:オンライン(Google Meet)
※URLは申込後にお伝えします

■ 内容:「視点を変える問いかけ」ワークを実践し、周りの目が気になる怖さを軽くし、職場で自分の希望を伝える勇気が湧いてくるようになるスキルを身につけます!

■ 定員:最大3名(少人数制)

■ 参加費:無料

■ 申込締切:6/21(土)23:59

■ 対象:「苦手な業務について相談したい、部署移動したい」など本当は希望があるのに上司や同僚にどう思われるか怖くて、職場で本音を言えない会社員

主催者プロフィール

たけちゃん|メーカー会社員兼ホンネシフト探求家

典型的な他人軸の会社員として、職場で本音を飲み込み続けた結果、適応障害で2度の休職を経験。

休職中に自己理解を深め、進みたい方向は見えたものの、

復職後、上司にどう思われるか怖くてなかなか希望を言えずモヤモヤ。

「これじゃ復職前と同じだ」と、自分軸で行動しようと決め、

怖いながらもどうにか自分を鼓舞し、周りに本音をぶつけていく中で、

自らを勇気づける「視点を変える問いかけ」が自然発生的にでき上がった。

業務の変更願いや部署異動の希望などを上司に伝え、ラクな環境や楽しい仕事にありつけた。

ブログ、メルマガ、Kindle本を通じて、かつての自分と同じように、他人の期待に応えようと頑張りすぎてつらくなっている会社員へ、

ムリせず生きる方向へシフトする知恵と自身の試行錯誤を届けている。

著書:適応障害になったので、こうやって、デキる人から降りてみた。ムリしない人生を実現する5つの戦略

愛知のトカイナカで農的暮らしにシフト中の30代2児のパパ。博士(工学)。

周りの目が怖くても職場で希望が言える「セルフ勇気づけ」スキルワーク

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