しいたけ室内栽培に初挑戦!森のきのこ倶楽部の栽培キットが簡単で美味でした~

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きのこ栽培

こんにちは。

愛知のとかいなかマンションで、ゆるく半農半Xを実験している30代パパです!

今日は、しいたけの室内栽培キットでしいたけを育てて、

1週間で収穫できたよ~って話をシェアします!

僕、しいたけの栽培って、木にしいたけ菌を打ち込んで育てる「原木栽培」しか知らなかったんです。

で、たまたまテレビで室内でカンタンに育てられる栽培キットがあることを知りまして。

これです↓

さっそく、Amazonでポチってみました。

やってみたら、めっちゃカンタンで、成長が早くて見てておもしろいし、取れたてがめっちゃうまい!

今、栽培7日目なんですが、こんな感じになってます↓

控えめにいって、僕の童心をくすぐる最高の商品でした(笑)

偏食気味の3歳の息子まで「もっと収穫したい!」とハマるくらいにはおいしかった!

とゆことで、この記事では、

  • 届いてからの準備と、毎日の管理方法
  • 1日ごとの栽培記録(毎日写真を撮ってました)
  • 収穫の目安と、収穫のしかた

などを紹介しますね~

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しいたけ栽培キットの中身

買ったのは、森のきのこ倶楽部さんの「森のしいたけ農園」という室内栽培キットです。

箱の中に入っていたのは、この3つ。

  • 菌床(高さ20cmくらいの筒状のブロック)
  • 透明のビニール袋
  • 説明書

菌床というのは、しいたけ菌がしみこんだブロックのことです。

ここから、しいたけがポコポコ生えてきます。

しいたけ栽培キットの育て方・管理方法

説明書を見ながらやればOKなんですが、ほんとにカンタンでした。

届いたらすぐ開封して準備

届いたら、すぐに開封したほうがいいらしいです。

準備はこれだけ。

  1. 菌床を包みから取り出す
  2. 水でさっと全体をぬらす
  3. 透明のビニール袋に入れる
  4. 袋の口をくるっと巻いて、洗濯バサミで留める

しいたけが育つには、ある程度の湿度と、新鮮な空気が必要なんだそうです。

なので、完全に密閉せず、洗濯バサミで1か所ピッと留めるくらいでいいみたいですね。

毎日やるのは霧吹きだけ

毎日やることは、1日2〜3回、霧吹きで菌床全体をぬらすことだけ。

ついでに、袋の内側もファッと霧吹きでしておく(乾いてたら)。

終わったら、また洗濯バサミで袋の口を閉める。

ただ、それのくり返しです。

きのこに水がかかることも気にせず霧吹き。

ただし、完全密閉すると成長に必要な酸素が少なくなるかもなんで、

一回袋口をくるっと巻いた状態で洗濯ばさみではさむ、くらいでいいと思います。

僕は、朝・夕方・寝る前の、だいたい3回やってます。

目安は、ビニール袋の内側に水滴がついてるくらい。

ちなみに、育ってきたしいたけが水滴でベチャベチャにならないほうがいいっぽいです。

…なんですが、僕はあんまり気にしてません(笑)

しいたけにガンガン水滴ついてますけど、見た目にも味にも、とくに変化はなかったので、そのままにしてます。

栽培環境は18〜25℃・多湿をキープできる秋がおすすめ

しいたけの栽培適温は、気温18〜25℃くらいだそうです。

湿度も高めにする(湿度を保つために霧吹き&袋を口を軽く閉じる)

暑すぎても寒すぎても育ちが悪くなるみたいなので、

秋の時期におすすめのキノコなんだそうです。

僕も10月上旬に栽培してます。

置き場所は「直射日光が当たらない、明るい場所」

あ、シイタケの横で、同シリーズの白キクラゲも育てております(笑)

直射日光は当たらないほうがいいそうです。

ただ、1日の中での明るい・暗いは、はっきりしていたほうがいいらしくて。

なので、リビングの、直射日光が当たらず、温度と湿度が比較的安定しているところがいいかなと思います。

僕は、冷蔵庫の上に置きました。

うちの冷蔵庫は背が150cmくらいと低めなので、その上だと霧吹きもしやすいんです。

栽培記録

ここからは、毎日撮っていた写真で、1日ごとの変化をお見せします!

まず初日はこんなかんじ。これがスタートです↓

白いぽつぽつ部分が伸びてくると思われる

1日目:白いところがふくらみ始めた

開封して1日たった翌日。

もう、白っぽいところからふくらみが出てきていました。

ちょっとふくらんだ中央に、やや茶色い部分があります。

あとから分かったんですが、この茶色い部分がしいたけの傘になって、白いところが軸になるんですね。

最初は、傘のほうが軸よりちっちゃいんです。

おもしろいですねぇ。

2日目:軸が伸びてきた

さらにふくらんで、軸が伸びてきたかんじ。

茶色い部分も、軸と同じくらいの大きさになっていました。

3日目:ちっちゃいしいたけになった

しいたけと呼べる形になってきました

傘があきらかに大きくなり、ちっちゃなしいたけになってきました!

4日目:密集しながら上に曲がってきた

また一段と大きくなってます。

上から見るとこんな感じ

けっこう密集してる。

キノコの別の本を読んでみると、1個1個を大きくするために間引きしてもいい、と書いてありました。

僕はいったんこのまま育ててみました。

少しずつ、しいたけが光を求めるかのように、上に曲がり始めていますねぇ。

健気だねぇ

5日目:スーパーで売ってるサイズに

だいぶ立派になってきました。

収穫のタイミングは、傘の裏にひだが現れ、傘のふちがくるんと内巻きになってきたら、らしいです。

そろそろかな、と思いつつ、この日はスルーしました。

よくスーパーで売られているくらいのサイズかな、と思います。

6日目に初収穫!

で、次の日がこちら。

もう、ほんとにでかい!

いっぱい出てきて、この日についにはじめて収穫しました!

収穫はハサミでチョキンと切るだけ

収穫は、根元をハサミでチョキンと切るだけです。

根元をきれいに切っておくと、2回目、3回目も生えやすくなるらしいです。

僕はちょっと失敗して、えぐれちゃったところもありました(笑)

あと、収穫するときは間引きも意識しました。

横で混み合っているところから、ちょっとずつ取っていくイメージです。

トースターで焼いて塩をふるだけで絶品

収穫したその場で、トースターで5分くらい焼いて、塩をふっただけで食べてみました。

これが、めちゃくちゃおいしかった!

焼くと、しいたけが汗をかくんですよね。

しいたけの内側から染み出てきた水分なんですが、旨味がギュッと凝縮されたような、だし汁の汗。

偏食気味の3歳の息子も、ドハマリでした。

僕としては、ちょっとずつ大事に食べたいんですが

こどもが「もっと取りたい!」と、泣きながらせがむくらいにはハマってました(笑)

7日目もまた収穫

翌日の様子がこちら。

前日に間引くように収穫したからか、どれも同じくらいのサイズで、いいかんじに育ってきてます。

きれいですねぇ。

この日も朝、5個くらい収穫して、同じくトースターで焼いて食べました。

やっぱり、おいしい!

黄金の汗。

まとめ

今日は、しいたけの室内栽培キット「森のしいたけ農園」を育てて、収穫して食べるまでのお話をしました。

原木栽培しか知らなかった僕ですが、菌床の栽培キットは、ほんとにカンタンでした。

届いてから1週間くらいで、毎日の管理は霧吹きだけ。

ポコポコとしいたけが出てきて見ているだけでおもしろいし、取れたてはめっちゃうまい。

しかも、収穫までが早い!

ちなみに僕は白キクラゲも育てているんですが、

しいたけのほうが育つスピードが速くて、目に見える変化も分かりやすいです。

なので、キノコの室内栽培をやってみるなら、僕はしいたけのほうがおすすめかなと思います。

あまりにおすすめなので、3人男児のいる姉家族に、

勝手にAmazonで買って送りつけました(笑)

ちょうど栽培適温の秋なので、試してみたいなと思った方は、ぜひお試しあれ~^^

ということで、今日は以上です。

読んでくださりありがとうございました!

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