「サービスを案内するの、まだ早いかも…」
「こんな自分に、お金を払って相談してくれる人なんかいるのかな…」
数か月前にサービス案内ページをようやく置けた僕ですが、
そのあとも、イベントを企画することやコンテンツをつくることに、メンタルブロックがありました。
ただ、最近はメルマガ読者さんからの返信が来たり、
Kindle本の読者がそのまま個別相談に来てくれたり、
イベントを開いて、メルマガ読者さんが参加してくれたり。
僕のコンテンツの読者さんとのやり取りが、少しずつ増えてきました。
それに伴って、サービスづくりに対する気持ちがだいぶ変わってきているんです。
今日は備忘録として書きますが、僕と同じように
ビジネス初心者で、自分でサービスをつくり、売り出そうとしている人にとっては
少し勇気の出るお話かもしれません。
リアクションがなかった時期のサービスづくりの心境
以前は、ブログ記事を書いても、メルマガを書いても、オンラインイベントを開いても、Kindleを書いても、
なかなか目に見えるお客さんからのリアクションがなく、
とくにイベントの準備段階が、滅入ることが多かったです。
「こんなに時間かけて準備しても、どうせだれも来ないんだろうな…」みたいな。
モチベーションがなかなか保つのが難しかった。
あと、なにか有料コンテンツ・サービスを考えようとしてても、作ってる中で、
「想定するお客さんはホントにこんなこと悩んでるのか?」とか
「これ、ホントに誰かの役に立つのか?」とか
「なんか本質的に解決しないよなきっと…」
とかってぐるぐる考え込んでいって、結局何も作れず...
みたいなこと、あるあるでした。
やり取りが増えてきた最近の心境
ただ、読者さんとのやり取りが増えてきてから、気持ちがだいぶ変わっています。
やり取りの中実際に質問されたことや、「こういうことがつらい」とい言っていた言葉。
イベントやコンテンツを作るとき、そういう読者さんの言葉にこたえるようなものを作るようにしました。
そうするとね…なんか、これがすごいやる気が起きるんですよね
あと、有料サービスを企画したり、それをメルマガで案内したりすること、
サービスページをブログに設置することに対するメンタルブロックがスゴイ下がっているんです。
以前より気軽にお誘いできるようになったんです。
自分でも不思議なくらいに。
この心境の変化はなんだろうか、って考えてみました。
”僕自身”に価値を感じてくれている手応え
一番は、「こんな自分でも求めてくれている人がいる」っていう感覚が小さな自信になってきたんだと思います。
さらにいうと、それは読者さんや相談者さんは僕の”商品”や”スキル”を求めているのではなく、
おそらく”僕自身”に価値を感じてくれているから、っていう感覚が強いからだと思うんです。
メッセージをくれる読者さんたちは
僕の等身大の(もがきまくっている)姿をブログやKindleで読んで
「たけちゃんと似ている状況で、スゴイ共感します」とか
「似た状況で私もこういうことに悩んでいて…相談させてください」とか
そんなかんじで個別相談に申し込んでくれる方もいるんですね。
何か柱となるスキルも商品もないにもかかわらず、
そんな言葉をぽつぽついただけるようになって、少しずつ
「こんな自分でもだれかにとっては価値になっているのかもしれない…」
そんなちいさな手ごたえを感じるようになったのだと思います。
その手応えと、実際に聞こえてくる「悩み」や「知りたいこと」のダブル効果によって
「ちょっとこういうサービスもやってみようか」
「こういう商品も、これくらいの値段をつけてみようか」
って、メンタルブロックが低くなっているんじゃないのかなと、自己分析しています。
ぽつぽつ継続していたことが後から実を結んできた
振り返ると、最初はお客さんからのリアクションは当然ゼロでした。
何のため、これやってんだろうな、と思いながら、時にブログを書くことも、サービスやイベントを企画することも避けていた時期もありました。
でも、そんな中でも、ブログやメルマガや、あとKindleも、ぽつぽつと続けて。
広告も、少額でも試してみて。
本当に、やり散らかしていた感じでした。
そのポツポツまいていた種が、今になって少しずつ実を結んできている感覚があります。
読者が、少しずつ増えてきて。
メルマガも、気になる方が増えているみたいで。
伏線回収、みたいな。
やっててよかったな、と思う瞬間が増えてきました。
続けられたのは、背中を押してくれた人がいたから
で、なんで続けられたかというと。
やっぱり、信頼できるメンターの方や、今やっている仕事づくり講座の先輩方が、
みんな通ってきた道だということを聞いていたからです。
だから信じて継続できた、ってところが大きいです。
「やり散らかしてOK」
「やるベターでOK」
やることやるからこそ、見えてくることがある。
それを、まざまざと体感しました。
ということで、今日は以上です。
読んでくださりありがとうございました^^
ではでは。
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