【適応障害、うつ】内省する時は総合的に加点するのがおススメ

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適応障害

僕は新卒入社した会社で2年目に適応障害になりました。

1年以上休職し、今は職場復帰して約3ヶ月半になります。

先日メンタルクリニックへ行き、「自分を評価する時に気を付けること」について、先生と会話する中でいくつか学びがあったので、シェアさせていただきます。

今日の記事は

  • どうしても自分の出来ていないところばかり気になってしまう
  • 自分はどうしてできないんだろう、といつも考えてしまう

そんな人に役に立つ情報になると思います。

加点式で自分を評価すること

適応障害やうつになる人は自分を評価する際に、減点式になることが多いそうです。

確かに僕は、デキたことより、できなかったところに目がいきがちです。

で、これは苦手を克服して全教科を平均的にしようとする日本の教育の影響もあるそうで。

とにかく、もともと自分のダメなところに目が生きやすい僕らは、意識的に自分の「できた点」に着目し、加点式で自己評価することが大切です。

総合的に評価する

もう一つ、自分を総合的に評価することも大事だと教えてくれました。

減点式のところと似ていますが、適応障害やうつになりやすい人は、デキていない要素にどうしても目がいきがち。

たとえば僕は、仕事上の人間関係で克服すべき課題があるときに、1日が終わった夜、どうしても、そのことに捕われて悩みがちです。

まず、これ、減点式になっていますね。加点式で考えれば、

・職場へ行けていること

・仕事できていること

・特定の人以外の人とはうまく付き合えていること

たくさんできていることがあります。

そして、人生って、仕事だけじゃないんです。

当たり前ですが、家に帰れば家族との時間や、親や義親や兄弟家族との関係性もあります。

それから、健康面や、趣味、地域との関係性、子供の保育園との関係性、色んな要素があります。

そうしたたくさんの要素で成り立つ暮らしなのに、僕は仕事だけしか見えなくなっていました。

視野をひろげれば、他の要素でもたくさん加点できるところはあるんですよね。

先生に教えてもらって、ハッとしました。

最近自分で、「夜寝る前、できたことを3つ書くこと」を習慣にしていましたが、仕事以外のもっといろんな暮らしの要素でも自分を誉めてあげようと思います。

まとめ

ということで、今日は自分を評価する時は

・加点式で評価すること

・総合的に評価すること

の大切さをシェアさせていただきました。

以上です。ありがとうございました!

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