こんにちは。
愛知のとかいなかで、菌ちゃん農法を楽しみながら自給農ライフを実験中のたけちゃんです!
今日は、菌ちゃん農法の畝に里芋を植えたお話です!
畑友達のおっちゃんが植えてくれました!
先日、スマホを開いたら畑友達のおっちゃんからLINEが届いていまして。
「里芋、植えておきましたよ〜」
おぉ!?
続けてもう一通。
「自然菜園の畝に菊芋も植えておきましたよ。要らなかったら抜いておいてくださいね〜」
もはや清々しいw
このおっちゃんは、去年から仲良くなった畑友達で、野菜もすごいたくさんくれた方で、野菜づくりもめっちゃ教えてくれます。
これまで、いろんなテクニックを教えてもらいました!
で、畑になかなか行けない人の畑をすごく面倒見てくれる人なんですよね~
僕が畑に行けてない時なんかも、ずーっと水やりをしてくれていました。
「あ、たけちゃんとこ乾いてたから水あげといたよ〜」って、さらっと言ってくれるんですよねぇ。
畑の守り神ですね。
最近はより仲も良くなってきて、互いに育てた苗を交換したりなんかしていました。
そんな流れがあっての、里芋と菊芋を植えてくれた件でした(笑)
畑に行ったら、もう芽が出てた!

で、実際に畑に行ってみたんですよ。
そしたら…
おおお!
もう里芋、発芽してるじゃないですか!

ちょこんと土から顔を出してる感じが、もうかわいくてですねぇ。
おっちゃんが植えてくれたタイミングがバッチリだったんだろうなぁ。
しかも、僕の菌ちゃん畝にちゃんと植えてくれてるのがまた嬉しい。
わかってるぅ〜!(勝手に感動)
ちなみに、菊芋は菌ちゃん畝の自然菜園の畝に植えられていてこちらもすでに芽が出ていました(写真忘れた)
去年の里芋リベンジ、菌ちゃん農法で!
実は去年、アグリスクールで慣行栽培の畝に里芋を植えたんですが、うまく育たなかった。
畑が遠かったこともあり、夏場の水やりが続かず、枯れちゃったんです。
だからこそ、今年は菌ちゃん農法でリベンジです!
菌ちゃん農法は畝が高い分、水持ちがよい(はず)。
糸状菌たっぷりの土で、里芋がどこまで育つのか。
実験してみます
まとめ
ということで、今年の畑に予想外に里芋が新メンバーとして加わりました。
菌ちゃん畝の里芋がどうなるか。
経過はまたこのブログで報告していきますね。
おっちゃん、いつもありがとう。
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