こんにちは。
愛知のとかいなかで、菌ちゃん農法を楽しみながら自給農ライフを実験中のたけちゃんです!
市民農園の畑友達のおっちゃんの畑で、4月上旬で既に立派なレタスと枝豆が育っているのに感化され、レタスと枝豆を種まきしました。
今日はその報告です。
レタスを種まき

おっちゃんは1月に種をまいたようで、それでも発芽したらしく、レタスってそんな寒くても発芽するんやと思いました。
ポットに10粒弱をぱらぱらと種をまいておきました。
発芽してそこそこの大きさになったら、分割して植えようかなと思います。
枝豆の種まき

おっちゃん流の育て方は、
- 2月に種まきをする
- 不織布をベタがけにする
- その上にビニールトンネルを設置する
という徹底した防寒対策!
「なるほど〜、そうやって時期をずらして収穫を早めるんだ!」と、めちゃくちゃ勉強になりました。
とはいえもうすでに時は4月。
気温も最高20℃以上、最低は10℃を超える日が多くなってきました。
セルトレイに3粒ずつ種まきして、ベランダで育苗しようと思います。
まとめ
市民農園の良さは、こうしてベテランの方々の知恵を間近で学べることですよね。
「この時期にはこれをするものだ」という自分の思い込みを外して、いろいろな方法を試してみる。
そんな実験的な楽しさが、自給農ライフの醍醐味だなぁと改めて感じた一日でした。
おっちゃんのレタスに追いつけるように、僕も大切に育てていきたいと思います!
それでは、今日はここまで。
読んでくださり、ありがとうございました〜!
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