こんにちは。
愛知のとかいなかで、菌ちゃん農法や自然菜園を楽しみながら自給農ライフを実験中のたけちゃんです!
いきなりですが、トマトはわき芽を苗にすることができることを知っていますか?
僕は去年、知りました。ですが、去年は失敗。
で、ことしは去年の反省を活かし、リベンジしています!
現状、結構うまくいっているで、そのやり方をシェアしたいと思います!
トマトのわき芽と芽かき
菌ちゃん農法で育てているトマト、無肥料なんですが、ぐんぐん育っています。

4月中旬に植えて、約3週間ほどたっていますが、わき芽が増えてきました。
ちなみに↓はベランダの菌ちゃんプランターで栽培しているトマトです。こちらも順調。

わき芽が生えてきています。

わき芽は、主枝と側枝(葉っぱのついてる枝)の間からにゅきっと生えてくる新しい芽です。
トマト栽培では、一般的な2本仕立てで育てる時は、一つ目の花房直下のわき芽を2本目の主枝として育て、それ以外のわき芽は栄養が分散しないように取りのぞきます(芽かき)。

わき芽がにょきにょき増えてきたら、気づいたときにぽきぽきと芽かきをします。


わき芽を苗にする方法
では、摘み取ったわき芽で苗を作る方法について、僕がやっている方法を紹介します。
摘み取ったばかりのわき芽をそのまま土に刺すはNG
まず、最初にNGなのは、芽かきしたばかりのわき芽を土にそのまま差す方法です。
去年、それをやって、見事に数週後に枯れました。
水を十分に据えなかったことが原因だと思います。
根っこを出してから土に植え替える
今年うまくいっているやり方は、
①わき芽をしばらく水につけて根っこを出す
②根っこがはえてきたら土に植え替える
この2ステップを踏んだやり方です。
↓の写真は、菌ちゃん農法で育てているトマトのわき芽がとれたので、その茎部分を容器の水に浸している様子です。

ちなみに、これくらいの浅い容器に浸して1日おいておいたら、光を求めて茎がかってにくにゅッと曲がってました。
葉っぱは水につけないようにしてあげてくださいね。芽が呼吸できなくなっちゃいます。
あと、起き場所ですが、室内にしました。
というのも、5月GWあけてから25℃以上になる日もあり、根っこもなく水を吸い上げる力が弱い現状だと、外では蒸散スピードが速くて枯れてしまうんじゃないかと思ったからです。
で、結果、浸水時期は室内管理でうまくいきました。
…ということで、このまま、1,2かに一回ペースで水を入れ替えながら観察していましたら...
5日後↓。花が咲いていました。

よく見たら水に浸っている茎から少し根っこも生えてきました↓

さらにこのまま5日間様子を見ていたら…↓(水につけてから10日後)。

根っこがだいぶ長くなり、増えていました!

咲いていた花はポトリと落ちていました…。ま、水しかあげてなかったのでしょうがないですかね。
だいぶと根っこが伸びていたので、大丈夫かなと判断し、苗用のポリポットに植え替えました↓


3株分植え替えました。
植え替えてからは乾燥しすぎないように水やりをして、半日陰の場所で育苗しています。
ちなみに今日は植え替えてから3日目ですが、いまのところ元気に育ってくれています。
このまま大きく育ってくれるといいな〜。
まとめ
ということで、今日はトマトのわき芽から苗を作る方法を紹介させてもらいました。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
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