【菌ちゃん農法】白菜とキャベツが無肥料で獲れました!

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

菌ちゃん農法

こんにちは。

僕は愛知県のとかいなかにて自然菜園や菌ちゃん農法で家庭菜園を楽しみながら、半農半X実践中の家庭菜園歴3年目の30代サラリーマンです!

菌ちゃん農法をしている畝に9月に植えていた白菜とキャベツがようやく収穫できました!

無肥料でできました!

記事をふりかえったら、9/11に苗を植えていました!

>>【菌ちゃん農法】夏野菜を片付けた畝に冬野菜の苗を植えました

・・・にしては収穫おそくないか!?笑

で、記憶をよーくたどってみると、たしか、植えてすぐ虫食いの被害にあって、植えなおしたような気がします。

なので、多分今回収穫したきゃべつや白菜は10月頃に植えたもののはずです!

10月に植えて、虫食い対策としてトンネルを張って、そしたら虫食いなく育ってくれていました!

虫食いが少ない菌ちゃん農法と言えど、9月に植えた苗はすぐ食べられていましたね。

でもネットのトンネルをしたら虫食いはぐっと減りました。

そして、そこからは、菌ちゃん農法の本領発揮で、完全無肥料(つまりコストは苗代のみ)でほぼ放置(水やりもなし)で育ってくれました!

苗代以外ゼロ円(あ、トンネルや支柱は別腹です、笑)でできるとか、最高ですよね~。

ちなみに、種から育苗した苗は全部虫に食べられたので、今回収穫できたものはホームセンターの苗です。

収穫したキャベツと白菜

キャベツはそこまで大きくなくて、ハンドボールくらいの大きさ(直径20cmくらい)。

外葉が紫に色づいていました。

調べてみると、紫になる要因は主に2つあって、1つは日差しや低温から身を守るためのアントシアニン色素。

2つ目が、リン酸(P)という養分の不足。

この場合、葉の裏や葉脈が紫、生育が遅い、葉がやや小さいなどの症状がみられるようです。

(ただし寒さで根の吸収力が落ちると、実際には土にリンがあっても一時的に紫になることもあるそう)

収穫したキャベツについては、生育はやや遅く、葉の裏も紫っぽいですが、葉脈は白色です。

試しにChatGPTに聞いてみたら、葉脈が白い場合、リン酸不足が主原因ではないんじゃないか、むしろ、寒さによる一時的な栄養吸収力の低下などが原因じゃない?

と教えてくれました。

なるほど、勉強になります(笑)

で、白菜はこんな感じでした。

そこまで大きくなく、結球しているものと、していないものがありました(上の写真右が結球していないですね)

サイズは中サイズ、と言うところでしょうかね長さが大体30cmほど。

ラグビーボールくらいかな。

でも、とても立派です!無肥料&放任でよくぞここまで育ってくれた!ありがとう菌ちゃん!

パカッと半分に切ってみましたら…

とーってもきれいでした。中には葉がギューッと詰まっていました!

「白菜のうま煮」として美味しくいただきました!

あ、そういえば、料理の途中で塩だけで味付けして軽く火を通した白菜を食べたんですが、ものすんごい甘かったです!

菌ちゃん農法ヤバいですね~。

まとめ

今日は、菌ちゃん農法で無肥料栽培した白菜とキャベツを収穫したお話でした~。

それぞれあと2,3個残っているので、花が咲く前に収穫しきりたいと思います!

それでは今回は以上です。

読んでくださりありがとうございました。

僕のメルマガでは、会社に依存した暮らしから抜け出すべく、半農半Xで食を自給しながら自分らしく生きるための情報や、僕自身の試行錯誤をシェアしています。

興味があれば下のフォームから登録してみてください。

今すぐメルマガ講座を読んでみたい方は↓のフォームからご登録ください^^

 

「半農半Xでゆるやかにホンネシフト」無料メルマガ講座




菌ちゃん農法
シェアする
たけちゃんをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました