「人生、このままでいいのかな…」
「人生、このままでいいのかな…」
「自分らしく生きたいとは思うけど、具体的にどうしたいのか分からない…」
「何をしても、結局どこかに無理をしている感じが消えない…」
そんな風に感じていませんか?
- 仕事は嫌いじゃない
- でも、ずっとこれを続けるのかと思うとモヤモヤする
- もっと自分らしい人生を生きたい
それでも、「自分が本当に進みたい方向」が見えなくて、一歩踏み出せずにいる方は少なくありません。
特に、周りの期待に応えようと必死に頑張ってきた「真面目な優等生」さんほど、自分の本音が見えなくなってしまいがちです。
自分らしく生きられない理由は…
迷ってしまう理由は、
「考えが足りないから」でも、「行動力が足りないから」でもありません。
多くの場合、
「世間や誰かが決めた『正解』」を、知らず知らずのうちに自分の本音だと思い込んでしまっているからです。
- いい会社で長く働くのが正解
- 30代なら、これくらいできないと
- もっと成長しないといけない
そうやって外側の基準に自分を合わせようとして、本当の声が聞こえなくなっている。
これは、とても自然なことです。
人生の最期から逆算する、納得感のあるゴールとは?
実は、自分らしく生きるための一歩は、目の前の「やり方」ではなく、
「人生の最期」というゴールから逆算することで見えてきます。
これは、自己啓発の世界的名著である『7つの習慣』の中でも推奨されている、
「終わりを思い描くことから始める」という考え方です。
今回、この考え方をもとに、心理学などの知見も組み合わせた「エンディングビジョン」を作るワークを準備しました。
それを、あなた一人ではなく、AIというパートナーと一緒に進めていきます。
難しい理屈ではありません。
- これまで大切にしてきたこと
- 人生を終えた後周りにどんな人だったと思われていたいか
- 次世代にどんなことを残したいか
こうしたシンプルないくつかの問いに答え、AIにそれを「一つの物語」にまとめてもらいます。
誰かの借り物ではない、あなただけの「納得できるゴール」が見えることで、今の迷いがスッと消えていきます。
イベントの内容
今回のイベントでは参加者さんに実際にワークに取り組んでもらいます。
- 人生の最期に関連したいくつかの質問に答えながらワクワクするビジョンを描く
- AIがあなたの回答に込められた想いを読み解き、人生ゴールを言語化
こうしたワークをオンライン上で一緒に行います。
1時間半後には、実際にエンディングビジョンが明確な言葉として仕上がっています
「自分はこっちに進めばいいんだ」と、霧が晴れるようなワクワクとした感覚を持っていただけると思います。
開催概要
話し手のプロフィール
たけちゃん(サラリーマン/人生のホンネシフト探求家)
ストレスフルでピリついた大手メーカ―の研究開発職として、成果や評価のために身を粉にして働き続けた結果、メンタルダウン、そして休職。
「会社を辞めたい。かといって他に自分が何をやりたいのかもわからない」
こんなジレンマで「結局、このまま自分を殺して生きるしかないんだ」と人生絶望。
しかし、「ACT」という認知行動療法と出会ったことをきっかけに、
「何のために生きるか」という人生における自分なりの価値観を見出し、少しずつ人生への希望を取り戻しました。
人生のゴールから逆算した「心から望む在り方」が見えてきたことで絶望から脱し、
かつての自分の様な「他人の期待を満たすためにムリに頑張ってしまい、生きづらい人」に向けた情報発信をスタート。
現在は、サラリーマンの傍ら、自立的な暮らしや自己理解の方法など、ムリせず生きていけるようになるための情報をブログや本などで発信をしています。博士(工学)。
著書:適応障害になったので、こうやって、デキる人から降りてみた。ムリしない人生を実現する「5つの戦略」


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