会社つらいけど辞める勇気なかった僕が休職して人生が前に進んだ理由

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生き方

会社がつらい。

でも、辞める勇気がない。

そんな思いを抱えていませんか。

僕も、かつて全く同じ悩みを抱えていました。

大手メーカーの研究開発職に就いていた僕は、毎日のように「会社を辞めたい」と思いながらも、辞める決断ができずにいました。

報告書の資料作成で強い不安に襲われ、胸が苦しくなることもありました。

それくらい追い込まれていたのに、それでも会社を辞める勇気が出なかったんです。

そして、ある朝出勤前に涙が止まらなくなり、僕はそこで「休む」という選択を選び、その後人生が大きく前に進みました。

この記事では、会社つらいけど辞める勇気がなかった僕の話を交えながら、

  • 休職するという選択肢の可能性
  • 休んだことで変わったこと
  • 休むことのメリット

などについてお話したいと思います。

今悩みを抱えている人の苦しさが少しでも和らげば嬉しいです。

なぜ辞める勇気がなかったのか

僕が会社を辞められなかった理由は、いくつかありました。

  • お金への不安
  • 今までのキャリアがもったいない
  • 失敗への恐怖
  • 周りへの罪悪感
  • 休むことが甘えだと思っていた

お金への不安

1つ目は、お金への不安です。

家族を養わなければならないという責任感から、

「会社を辞めたら、どうやって生活していけばいいんだろう」

という恐怖がありました。

今までのキャリアがもったいない

2つ目は、今までのキャリアがもったいないという思いです。

大学院で博士号まで取って、研究職として働いてきたこれまでの積み重ねを、無にしてしまうことへの抵抗感がありました。

失敗への恐怖

3つ目は、失敗への恐怖です。

「転職しても結局同じことが繰り返されるんじゃないか」

「新しい環境でうまくやれる自信がない」

そんな不安が、僕の足を止めていました。

周りへの罪悪感

4つ目は、周りへの罪悪感です。

「会社に迷惑をかけてしまう」

「上司や同僚に申し訳ない」

という思いが、辞める決断を邪魔していました。

休むことが甘えだと思っていた

5つ目は、休むことが甘えだと思っていたです。

「これくらいで休むなんてダメなんじゃ」

「仕事なんだからつらくて当たり前」

こんな思いが染みついていて、辞める選択肢に蓋をしていました。

今思えば本音のところでは「休みたい」と願っていいたのですが、それを無意識のうちにかきけしていたのです。

これらすべてが絡み合って、僕は「会社を辞める」という選択肢を選べずにいました。

報告書の資料作成で不安に襲われた日々

実際、僕は限界まで追い込まれていました。

報告書の資料作成で、強い不安に襲われることが何度もありました。

みぞおちがギューッと苦しくなり、キーボードが打てなくなることも。

「この資料、ちゃんとまとめられるだろうか」

「提出期限に間に合うだろうか」

「厳しく理詰めされるんじゃないか」

そんな不安が頭の中をぐるぐると回り続け、夜も眠れない日が続きました。

それでも、僕は会社を辞める勇気が出なかったんです。

「入社2年目なんだし、これで辞めたらキャリアに傷がつく」

「もう少し頑張ってどうにかやり切ればこのストレスから解放される」

「みんなも同じように大変な思いをしているはずだ」

そんな風に自分に言い聞かせながら、ただただ耐え続けていました。

ある朝、出勤前に涙が止まらなくなった

そんなある朝のことです。

出勤前、僕は急に涙が止まらなくなりました。

理由もよく分からないまま、ただただ涙が溢れてきて。

妻に「もうしんどい…」

と小さくつぶやきました。

「もう、これ以上無理できない」

「会社に行くのが、本当に怖い」

身体が最後のSOSを出したんだと思います。

「休む」ことを選んだ

そのとき、僕は辞めるよりももうとっさに「休もう」という選択肢を選ぶこととができました。

正直、「やっと休める」と思えたんです。

それまで僕は、休むこと自体を許せずにいました。

「休むことは、逃げることだ」

「もっと頑張らなければ、ダメなんだ」

そう思い込んでいたからこそ、限界まで追い込まれていたんだと思います。

でも、その朝、涙が止まらなくなった瞬間、僕は初めて

「休もう、休んでもいい」と自分に許しを出せたんです。

それから、僕は会社に連絡を取り、休職という選択をしました。

なぜ休職することで人生が前に進んだのか

休職してから、僕の人生は確実に前に進み始めました。

その理由を、僕の実体験を通じてお伝えしたいと思います。

  • 心の余裕ができたから
  • 本当の自分が見えてきたから
  • 選択肢が広がったから
  • 自分の「わがまま」を許せたから

心の余裕ができたから

1つ目の理由は、心の余裕ができたからです。

休職してから、僕は「何もしなくていい」時間を得ることができました。

それまでは、常に何かやらなければならないことが頭の中にあって、

休むことも罪悪感を感じながらの休みでした。

でも、休職してからは、本当の意味で「何もしなくていい」時間ができたんです。

すると、不思議と心に余裕が生まれてきました。

「あれもこれもやらなきゃ」という焦りが消え、

「今日は何もしなくてもいいんだ」という余裕が生まれ、

冷静な頭で今後のことを考える時間を確保できるようになりました。

本当の自分が見えてきたから

2つ目の理由は、本当の自分が見えてきたからです。

休職中、僕は初めて自分自身と向き合う時間を持てました。

それまでは、会社という組織の中で、「できる人」「期待に応える人」として振る舞うことに必死でした。

でも、休職してからは、そんな仮面を外して、本当の自分を見つめることができたんです。

「自分は本当は何がしたいんだろう」

「どんな生き方をしたいんだろう」

そんな問いを、ゆっくりと考える時間ができました。

その結果、自分の人生の指針ややりたいことが見え、今こうしてかつての自分と同じように

評価を求めて息苦しくなっている人に向けて、無理せず自然体で生きるための情報発信をするという

自分にとってやりがいを感じられる活動を見つけることができました。

選択肢が広がったから

3つ目の理由は、視野が広がったからです。

会社を辞める勇気がなかったのは、僕が「会社に所属する」ことしか選択肢として考えていなかったからかもしれません。

でも休職してから、色んな本を読み、心のままに楽しい遊びをし、

色んな生き方をしている人たちと出会いました。

その中で、僕は人はそれぞれ全く異なる人生を生きているという当たり前のことに改めて気づかされました。

僕は無意識に、仕事を人生の中心にとらえていて、

「人生=働くこと=サラリーマンとして頑張ること=キャリアに傷をつけないこと」

と思い込み、レールから落ちないこと、ただそれだけを目指している状態になっていました。

でも、レールなんか本当はなかったし、もっと人生は自由なものだと気づくことができました。

自分の「わがまま」を許せたから

4つ目の理由は、自分のわがままを許せたからです。

これが、最も大きな理由かもしれません。

僕はそれまで、「休むこと=逃げること=わがままで自分勝手なこと=ダメなこと」だと思い込んでいました。

でも、休職してから、「休むことも、人生の中で必要な選択の一つなんだ」と気づいたんです。

限界まで追い込まれてから休むのではなく、自分の心や体の声に耳を傾けて、必要な時に休む。

そして、勇気を出して

やりたくないことはやらない、

気の進まない誘いは断る、

人に迷惑をかけてでも自分のやりたいことをやる、

こんな風な「わがまま」を叶えてあげても、別に何か悪いことが起こるわけでもなく

むしろ心と言動が一致して、ストレス少ない暮らしになることを知りました。

休んだり、手をぬいたり、自分の気持ちを優先したりすることは、

実は、「自分軸で生きる」ための立派な選択の一つなんだと、僕は実感しました。

まとめ

この記事では、会社つらいけど辞める勇気がなかった僕が、休職して人生が前に進んだ理由について、僕自身の経験を交えながらお伝えしました。

報告書の資料作成で強い不安に襲われ、手が震えることもありました。

それくらい追い込まれていたのに、会社を辞める勇気が出なかった。

でも、ある朝出勤前に涙が止まらなくなった瞬間、「やっと休める」と思えた。

休職は「逃げ」ではなく、前に進むための選択なんです。

もし今、あなたが同じような悩みを抱えているなら、

ぜひ一度、「休むこと」も選択肢の一つとして考えてみてください。

きっと、あなたの人生も前に進むはずです。

それでは、今日は以上です。

読んでくださり、ありがとうございました。

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