はじめに
ご感想をいただきまして、ありがとうございます。
ブログで最初にぶつかる壁って、たぶんほぼ全員が「ジャンル選び」だと思っています。
「自分に書けることなんてある?」 「なに書けばいいかわからない」 「高単価ジャンルにしようとしたけど、なんか続かない」
僕も最初、全部つまずきました^^;
この10の質問でわかること
ブログが続かない理由の多くは、「お金のためにやりたくないことをやる」ジャンル選びをしているからです。
ブログはストック型だからこそ継続できるジャンル選びが重要。
継続しやすいブログジャンルは、自分の「好きなこと」、「得意なこと」、「苦しんだ経験」にあると思っています。
じゃあ、自分の好きや得意や苦しんだ経験って何だろうか…
を考えるには、自分を一段掘り下げることが大事だと思っています。
この10の質問を考えることで、「好き」「得意」「苦しんだ経験」を掘り起こすことができます!
で、ハナから完璧な「これだ!」みたいな正解を出そうとしなくて大丈夫です。
直感で思いついたことを、まあこんなかんじかなぁといったん書いてみてください。
10の質問に答える中で、きっとあなたが苦しくならずに続けられるジャンルが見つかってくるはずです。
10の質問
Q1. 好きなことや趣味、普段やってて夢中になりがちなことはなに?
趣味でも、ゲームでも、料理でも、なんでも。長く続いている趣味や没頭できることは好きだからこそです。
Q2. 今までお金をかけてきたことは何?
お金を使うって、関心が興味、解決したい悩みがそこにある証拠。ジャンルの宝探しです。
Q3. 気づいたらそればっかりやっていることは何?
「あれ、また気づいたらやってた」というのが、無意識の”得意”や”好き”。
Q4. 頑張っている感がないのに、人から感謝されたり褒められたりすることは何?
「これって普通じゃないの?」がジャンルになる。あなたの当たり前が誰かの苦手であり、だからこそ「役立つ情報」になります。
Q5. よく読む本やテレビ、動画はどんなもの?
情報収集のクセにも”興味のパターン”が出ます。ジャンル候補が隠れているかも。
Q6. 長年苦しみつづけたことや、何かを克服した経験、解決しようともがいてきた悩みやコンプレックスは?
苦しんだ分だけ、同じ悩みを持つ人に深く共感できます。それが一番刺さる記事になります。
Q7. 今、解決したいと思っている根深い悩みは何?
「今まさに取り組んでいること」もジャンルになります。解決プロセスをそのまま記事にできるからです。
Q8. お節介で人にアドバイスしてしまいがちなことって何?
お節介してしまうことって、実はそれについて詳しかったり、助けたいと思う気持ちが強いからだったりします。そこに実は、過去の苦悩や、自分の得意が隠れていたりします。
Q9. 数年前の悩んでいた自分に、アドバイスできることは何?
過去の自分への手紙が、今の誰かに刺さります。「あの頃の自分に読んでほしかった記事」がジャンルのヒントに。
Q10. もし仕事をやめても、なんとなくずっと続けているだろうことは何?
お金や評価と関係なく続けていることの中に、”本当の好き”が隠れています。
答えを書いたら、こう使う
全部埋まらなくて大丈夫です。
まず、答えを書いた中で「なんとなく気になる」ものを2〜3個選んでみてください。
それが、あなたのジャンル候補です。
どれを選べばいいかわからない、全部ぼんやりしている、という場合は……
ひとつ提案があります。
「なぜブログをやろうと思ったのか」という切り口から考えてみてください。
たとえば
- もう少しお金がほしい → なぜ? → 「好きなこと」にお金を使いたいから → その「好き」がジャンルになるかも
- 自分で稼げる力が欲しい → なぜ? → 会社に全部依存していたくないから → その「不安・経験」がジャンルになるかも
おわりに
はじめからバシッとジャンルにこだわらなくてもいいです。
書きながら、見えてくることもたくさんあります。
この10の質問を手がかりに、まず1つ仮でもいいのでコレ!と決めてみて書き始めちゃうのがいいと思いますよ^^
ということで、ここまでです。
読んでくださりありがとうございました^^
p.s. 「この質問、答えに詰まった!」「こんなのが出てきた」など、感想を教えてもらえたら嬉しいです。返信お待ちしています^^
