こんにちは!
今日は、僕にとってとても刺激的な体験をしたのでそのご報告です。
なんと、僕がリスナーとして聴いているPodcast番組「自給自足でセミリタラジオ」に、ゲストとして出演させていただきました!
「自給自足でセミリタラジオ」とは?
この番組は、僕が今お世話になっている「仕事の自給講座」の先生である、三栗ゆうきさんが配信されている番組です。
三栗ゆうきさん(以下、ゆうきさん)はパーマカルチャー研究所の代表です。
現在、北海道で家族4人で自給自足的な暮らしをしつつ、その暮らし自体を教える仕事をしています。
僕からすれば、暮らしも仕事も自給している、まさに「自給自足のプロ」。
でも、かつては会社員として働き、心身ともに疲弊していた過去も持っています。
(だからこそ僕はゆうきさんに自分を重ね、親近感を持ち、この人からいろいろ学びたいと思ったのです)
セミリタラジオでは、ゆうきさんと、進行役の壱岐美恵さんが対談する形で、自給自足的な暮らしに関するいろーんなことをお話してくれています。
番組の詳細はこちら:自給自足でセミリタラジオ
僕がゲスト出演することになった経緯
今回は、僕が仕事の自給講座を通じてKindle本を出版したということで、本を出版した受講生の立ち位置でゲスト出演依頼をいただきました。
ゆうきさんと壱岐さん、そしてゲストの僕という3人で進みました。
あ、ちなみに壱岐さんは、僕がよく聞く心屋仁之助さんのPodcast番組「心屋仁之助の『ホントの自分を見つけるラジオ』」の進行役をしている方でもあります。
なんと。
ずーっと聞いていたあの声のお方にインタビューされる日が来るとは!!
という感動で、依頼を受けた時からなんだかそわそわしていました。
収録の舞台裏を初体験
収録はレンタル会議室の一室で行われました。
現場には僕とゆうきさんの2人。そして進行役の壱岐さんはオンラインでの参加というスタイル。
自分の出番の前に、ゆうきさんと壱岐さんの2人回の収録を見学させていただいたのですが、これがまた面白かった!
リスナーとして聴いていると、お二人が気軽におしゃべりしているように聞こえますが、実は事前の打ち合わせや収録の流れがしっかりと練られていて、「収録の裏側ってこんな感じなんだな〜」と、その緻密さに驚きました。
目の前で繰り広げられているオンライン会話が、あのよく聞くPodcast音声になっているんだもんなぁ、すげぇなぁ~と、なんだが不思議な感覚にもなりました。
いざ、マイクの前へ
そしていよいよ僕の番。
自分がリスナーとして聴いていたPodcastに自分が出演しているということが、なんだか最後まで現実味がありませんでした(笑)
収録では、
- ゆうきさんとの出会いや講座受講の経緯
- なぜ本を書こうと思ったのか
- 本を書く上で大変だったことや、本の内容
などなど盛りたくさんのテーマを、インタビュー形式で30分間ほどお話しさせていただきました。
事前にインタビュー内容が書かれた台本をいただいていたのですが、僕は「まあ、なんとかなるだろう」とザーッと読み通して、ちょこちょこっと回答を考えていた程度だったんです。
ところが当日、現場に着いてから「あれ、この回答、浅すぎじゃね……?」と急に不安になりまして(笑)
前の回の収録が行われている30分ほどの間に、その場で必死に回答を書き直していました(笑)
記憶にない(?)情熱のトーク
事前に「あとから編集できるんで大丈夫ですよ〜」というお言葉に少し安心しまして、そして収録は、ゆうきさんと壱岐さんの進行にすべてをゆだねよう、という気持ちで望みました。
が、結局、収録中はずーっと肩に力が入ってガチガチでしたね~
収録が始まるまでは、しゃべり始めると長くなってしまう癖があるので、むしろ「しゃべりすぎないように」と気をつけていました。
ただ、いざ始まってみると進行がスムーズすぎて、ついしゃべりすぎてしまいそうになる…
さらに、途中から台本と用意していた回答が目で終えなくなり、途中からはもはやアドリブでした(笑)。
記憶の片隅にある回答を頼りに、しどろもどろで話している感覚でした。
特に、「どんな人に本を届けたいか」「どういう思いを本に込めたのか」という、一番力を込めて言いたかったはずの部分では、しゃべりながら自分でも何と言っているのかよく分からなくなってしまい……(笑)
何をしゃべったか、もう記憶にありません。
実際にどんな放送になっているのか、放送を聞いてのお楽しみ状態です。
放送日は5月11日!
僕のゲスト出演回は、5月11日に配信される予定です。
楽しみなのと不安なのとが半々……というのが今の正直な心境ですが、今の僕にできる精一杯をお話ししてきました。
ぜひ、配信をチェックしていただけると嬉しいです!
ゆうきさん、壱岐さん、貴重な機会をありがとうございました!


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