こんにちは。
9月に、もともと春夏にトウモロコシを育てていて、そのトウモロコシを引っこ抜いた穴にポイっと種イモのじゃがいもを植えて放置していました。
10月末、結構イイ感じに育っていることが発覚しまして。
あれから、約1か月半が経った12月の中頃に、いよいよ収穫してみました。
今日の記事ではその様子を報告します。
もし、こんなテキトーに、畝もたがやさないズボラ栽培で収穫できるのなら、そんなラクなことはありません。
ズボラ屋さんは期待値MAXで読んでみてください(笑)
収穫の様子
さて、下は畝の様子なのですが、もう周りの雑草と一緒になってマルチの上で茎葉が枯れていて、それがジャガイモか分からん。

近寄ってみると...あ、ジャガイモの頭がちょっぴり見えていましたね↓

掘ってみましたら...うわおぅ!たくさんジャガイモだー!

さて、横に植えたところも見てみましょう。

ゆーっくり茎を引っ張てみると…お!ジャガイモだ!

そのまま降り起こしていくと…お~ごろごろ出てきた~!

すごいすごい!あっちでもこっちでもどんどん出てくる~!

と、言う感じで、夢中になって、前部でたしか7株分くらいのじゃがいもを掘り終えた結果…
じゃーん!これだけ獲れましたよ~↓

これは豊作だ~(多分。秋じゃが栽培はじめてなので比較対象無しです笑)
小さい段ボールいっぱいになりました~^^

ということで検証結果は…
とうもろこしなど夏野菜を育てた畝をそのまま再利用して、耕さず、肥料も堆肥もなしに植えた秋ジャガイモは…
普通に育つ!イイ感じに!初心者でも!水やりもなしで!完全放任で!
(あ、でも酷暑で種イモが腐らないように、植えた直後に黒マルチの上に雑草を刈って敷いてあげることだけはしました)
という結果になりました!
うん、これズボラ屋さんには最高の結果ではないでしょうか!?
ということで以上です~!
読んでくださり、ありがとうございました~!




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