こんにちは。
僕は愛知県のとかいなかにて自然菜園や菌ちゃん農法で家庭菜園を楽しみながら、半農半X実践中の家庭菜園歴3年目の30代サラリーマンです!
1月上旬にポケット催芽をはじめていたナスとピーマンが、その後、室内&ベランダ育苗ですくすくと育ってきました。
成長の様子ダイジェスト
↓はポケット催芽スタートしてから約1か月後の様子です。かわいい双葉と、中には本葉がチラホラ出始めています。

当時はまだ2月上旬。
晴れた日はこうしてビニールケースに入れ温度を30℃くらいになるような状態で日光に当てていました。
(曇りの日はケース内が冷えすぎるので室内でかんりしていました)
↓はポケット催芽から約2か月経った3/7の様子です。
ナスがより大きく育っているのが分かります。ピーマンも細々と、でも着実に育ってきました。

今回、ナスとピーマンをセルトレイから鉢上げしたので、その様子を紹介がてら簡単にその方法を説明しようと思います。
この頃は、晴れた日には朝からビニールケースを開けた状態で日光浴させ、夕方以降は室内に取り入れる、という管理をしていました。
3月上旬といえど、晴れた日は、育苗箱に入っている温度計が40℃を示していました。ケースで風がさえぎられているのが大きいのだと思います。

ちなみに、曇りや雨の日は一日中室内の日光があたる場所に置いていました。
で、こちら↓が今朝(3/17)の様子です。

ナスのよく育っているもので本葉が4.5~5枚、ピーマンだと本葉6~7枚。
もうこの49mm角セルトレイでは十分なくらい育ってくれたと思います。
そろそろ育苗土の肥料切れがおこりそうな予感がしたので、3.5号ポットに鉢上げすることにしました。
あ、別に3号ポットでもいいと思いますが、僕は育苗中に追肥しない(面倒くさいから)ので、その分土容量を増やしてあげよう、という考えて3.5号ポットを使っています。
ナスの鉢上げ
鉢上げのやり方は去年見出した方法を今年も実践しました。
よく売られている72穴のセルトレイよりも少し大きい口径(49mm)のセルトレイを使っているのですが、去年、根鉢がスポッとぬけないことが発覚したので、ハサミでセルトレイを切り除きます。
するとこんな感じに↓


こいつを、土を1cmほど敷き詰めた3.5号ポットに入れてあげて…

すき間に残りの土を入れてあげます。これだけです。

はい、こんな感じでOKです。

鉢上げした際の表土の高さとナスの根鉢の高さは揃えるようにするのがいいようですが、別にそこまで神経質に気にしすぎることはないと思います。
ピーマンの鉢上げ
ピーマンの鉢上げは若干工夫しています。

セルトレイから取り出した根鉢をポット内に傾斜して入れた土に斜めに寄りかかるように入れてあげて、そのまま土をかけてあげます。
双葉以下の茎が土に埋もれるようにするのがポイントです。
↓つまり、こんなかんじに鉢上げしてやります。


なぜこんなことをするかというと、過去記事にも書きましたが、ピーマンの茎を土に埋めてやると、その部分から不定根といって、根っこが出てくるからです。
根っこが増えることで、根がしっかりと周り、がっちりした苗になってくれる(らしい)のです。
竹内孝功さんの育苗の本で学びました。
ちなみに、トマト類や、ウリ科野菜(きゅうり、かぼちゃ、ズッキーニ等)も斜め植えしてあげると不定根がでてくるんですよ。
まとめ
というかんじで、鉢上げ完了しました。

一部、まだ小さい苗はセルトレイのままですが、いずれ鉢上げします。
これからの管理方法は、これまで特に変わらずで、晴れた日中はベランダに出して陽が沈んだら室内に取り込む、
曇りまたは雨の日は室内の窓際においておく、
というやり方で管理していきます。
あ、ちなみに3月2週目くらいからビニールケースからは出しています(外気温が日中は15℃を上回り、ケース内の温度計は30℃以上を示しているからです)
植え付け時期ですが、当初は3月3~4週目狙いでしたが、天気予報みると最低5度下回る日もあるようだし、やっぱさすがに4月過ぎてからにしようかな、と思ってきました。
ということで、あと数週間、このまま順調に苗が育ってくれるのを楽しみにやっていきます^^
今日はここまでです。
ありがとうございました!
僕のメルマガでは、会社に依存した暮らしから抜け出すべく、半農半Xで食を自給しながら自分らしく生きるための情報や、僕自身の試行錯誤をシェアしています。
興味があれば、下のフォームからお気軽にご登録下さい。




コメント