こんにちは、小心者ハカセのただなおです。
大学院の研究が忙しいから逆求人サイトに登録したのに、全然スカウトがこない…
スカウトは来るけど、自分の専門性とマッチする企業からなかなかスカウトが来ないんです…
実は逆求人サイトでスカウトをもらうにはいくつかのポイントがあります!
スカウトが来ない人はこのポイントを落としている可能性が高いです
この記事では特に理系の大学院生向けに、逆求人サイトで優良スカウトをゲットするための方法を紹介します。
記事の後半では、修士/博士学生におススメするスカウト型就活サイトも紹介しますので、気になる方はぜひ最後まで目を通してみてくださいね!
では行きましょう!
- 理系大学院生が逆求人サイトでの優良スカウト獲得率を高める方法
- 修士・博士学生におススメするスカウト型就活サイト
理系・大学院生が登録すべき就活サイト!
- アカリク
【理系院生にイチオシ!】
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スカウト(逆求人)型就活サービスとは
スカウト型就活サービスとは、自分のプロフィール(スキル、強み、ガクチカ、希望業界・職種、研究内容等)をサイトに登録することで、企業側からスカウトや選考オファーが来るサービスのことです。
企業の公開求人情報を見た就活生側からエントリー申し込みをする一般的な求人サービスとは異なり、スカウト型サービスでは『気になる就活生へ企業側からアプローチをする』形になります。
就活生にとっては、スカウト型就活サイトを使うことで多数ある求人を一つ一つチェックせずとも、効率的に自分の希望とマッチした企業とであうことができます。

優良スカウトをもらうためのコツ
ここから、スカウト獲得率を高める具体的な方法を6つ紹介します。
- プロフィール画像に”自分らしさ”を出す
- プロフィール欄は完全にうめる
- 自己PR文にこだわる
- こまめにログインする
- できるだけ早い時期にプロフィールを完成させる
- 複数の逆求人サイトを併用する
ひとつずつ説明しますね
ポイント1.プロフィール画像に”自分らしさ”を出す

スカウト型サイトではプロフィール写真を登録することになります。
とうぜん企業の人事は写真にも目を通します。
良くも悪くも視覚的な印象は相手に大きな影響を与えますので、ぜひ写真には”あなたらしさ”を前面に押し出した写真を選びましょう。
もちろん、笑顔いっぱいのほうが好印象を与えやすいでしょう。
私は、大型顕微鏡の前で材料の構造モデルと分厚い専門書を両手に満面の笑みを浮かべる気味の悪い写真でしたね…(インパクトだけはあったと自負してます)
ポイント2.プロフィール欄は完全にうめる

プロフィール欄に空欄が多いとそもそもスカウトはほとんどきません。
企業は、あなたのプロフィールからしか人柄や特性を読み取ることができません。
つまり『プロフィール欄=あなたの全て』なのです。
当然、そのプロフィール欄に空欄が目立つ人材にはスカウトを送ろうとは思いませんよね。
またスカウトが来たとしても、自分の希望とマッチした企業の可能性は低くなってしまいます。
プロフィール欄は90%以上うめることを目指しましょう!
いや、100%埋めましょう(笑)
ポイント3.自己PR文にこだわる

自己PR部分にこだわることで、「マッチング率の高い」企業からのスカウトが来やすくなります。
当たり前ですが、企業人事は、スカウトサイトでは面接のような質問の深掘りができません。
つまり、プロフィール欄に書かれた文章からしか学生を評価できない。
そのPRでうまく自分を表現できていないと、マッチ率の高い企業からのオファーはなかなか来ないのが現実です。
ですが逆に、業界や職種の志望動機や強みなどオリジナリティあふれる経験とともに書かれていれば、人事の目をより惹きつけることができます。
『スカウトはくるのに専門性とマッチする企業からはオファーがない』という方は、下記2点をぜひ確認してください
- 研究内容を絡めたアピールになっているか
- 専門性を活かしたい旨を前面に押し出したプロフィールになっているか
経験には具体的なエピソードを添えることで”独自性”が生まれ、興味を惹きやすいです。就活中はプロフィールを継続して修正することを強く勧めます!
ポイント4.こまめにログインする

スカウトサイトにはこまめにログインすることを心がけましょう。
なぜなら、企業は学生側のログイン歴を確認することができ、ログイン頻度次第ではオファーを送らないこともあるからです。
ログイン頻度が低いと就活が終わったと思われ、スカウト送信が見送られるのです。
逆に言うと、最終ログイン日が近い人ほど企業の目に触れやすく、スカウト送付対象となりやすくなります。
プロフィール修正やスカウト状況の確認のついでにログインしておくことをおススメします!
私は週1回程度、プロフィールの手直しついでにログインしていました!
ポイント5.できるだけ早い時期にプロフィールを完成させる

スカウトをたくさんもらうためには、早い時期にプロフィール欄を完成させるに越したことはありません。
完成が早いほどプロフィールに目を通す企業が多くなり、オファーをもらえるチャンスが増えるからですね。
ヒットの数を稼ぐには、まず打席数を増やさないとダメですよね。それと同じ。
また、プロフィールを早く埋めたことは早い時期から就活の軸を熟考することになるので、その後の就活をスムーズに進めることにもつながります。
私は修士の時はM1の4月、博士の時はD2の5月に完成させ、初月から複数の優良スカウトをもらうことができました!
ポイント6.複数の逆求人サイトを併用する

企業からの優良スカウトをもらいやすくするには、複数のスカウトサイトを併用することも欠かせません。
なぜなら各サービスそれぞれ登録する企業の業界に偏りがあるから。
うまく組み合わせて利用しないと、隠れた優良企業からスカウトをもらうチャンスを逃すことになります。
とくに、博士卒の場合は採用に積極的な企業が少ないので、逆求人サイトを併用しないことによる機会損失の影響はかなり大きいです。
また複数サイト併用のメリットは、持ち駒が増えることによってメンタルが安定しやすい点にもあります。
学生はサイトをいくつ利用してもタダなので、複数併用しない選択肢はもはやないと言っても過言ではないかと思います。
研究の専門性を活かしたい人は、研究開発職の人材を求める企業が集う『アカリク』を主軸にし、OfferBoxやキミスカ
等、他業界の企業も数多く利用するサイトを併用することでマッチング率upを狙えます!
おススメ逆求人サイトは、すぐ後で紹介しますよ!
理系の修士・博士学生におススメのスカウト型就活サイト
最後に、修士と博士の両方で就活を経験し、どちらも大手企業の研究職として内定をいただいた私から、理系院生におススメする逆求人サイトを簡単に紹介させていただきます。
スカウトサイト多すぎて修士/博士はどれを使えばいいかわからないって方は、ぜひ参考にしてみてください!
- アカリク
[理系院生にイチオシ!]
【特徴】理系の3人に1人が利用する理系院生(修士/博士)必須サイト
【おススメ理由】修士・博士の専門性を求める企業と高確率でマッチング! - OfferBox
(オファーボックス)
【特徴】ベンチャーから大手まで登録企業13600社以上の定番サイト
【おススメ理由】幅広い業界から多数のスカウト! - ABABA
【特徴】最終面接まで進んだ実績が類似他社のオファーにつながる新型サイト
【おススメ理由】お祈りされても選考カットのオファー多数でメンタル安定! - LabBase
【特徴】研究を頑張る理系学生のためのスカウトサイト
【おススメ理由】ニッチトップ~大手まで研究を活かせる企業からオファー! - キミスカ
【特徴】3種類のスカウトで企業側のオファー熱意がわかる
【おススメ理由】本気度の高いオファーを優先して内定率upを狙える! - dodaキャンパス
【特徴】オファー受診率は驚異の99%。大手企業も数多く登録
【おススメ理由】高確率でオファーをゲットして持ち駒を増やせる!
それぞれのサイトの特徴をもっと知りたい意欲的な方は下の記事で詳しく紹介していますので、チェックしてみてください。
まとめ
この記事では、理系の大学院生が逆求人サイトで優良スカウトを獲得するために抑えておくべきポイントを紹介しました。
最後にまとめておきましょう。
- プロフィール画像に”自分らしさ”を出す
- プロフィール欄は完全にうめる
- 自己PR文にこだわる
- こまめにログインする
- できるだけ早い時期にプロフィールを完成させる
- 複数の逆求人サイトを併用する
これらのポイントを押さえることで、マッチング率の高い企業からのスカウト獲得率は確実に高まります。
逆求人サイトを使って効率よく内定をゲットしてください!
下の記事では、私自身の経験を踏まえた理系の大学院生、特に博士の就活に役立つ情報を紹介していますので気になる方はチェックしてみてくださいね!
以上です。長文にお付き合いいただきありがとうございました。
この記事が悩める学生に少しでも役立てば幸いです。
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