【菌ちゃん農法】4月上旬にナスとズッキーニを定植!攻めの早植え実験

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菌ちゃん農法

こんにちは。

愛知のとかいなかで、菌ちゃん農法を実験中のたけちゃんです!

菌ちゃん農法2年目のシーズンがやってきました!

家庭菜園をやっている方なら、「夏野菜の定植はGW(5月上旬)が常識」と思っている方も多いはず。

ですが、今年はちょっと欲を出して、4月上旬というかなり早い時期に「攻めの定植」をしてみました(笑)

というのも、昨年、知人から4月上旬からでもトマトやナスが育った話を聞いていたのです。

それで、今年は早い定植を目指して、育苗も早めに開始していました。

もしかしたらいけるんじゃないか…?という好奇心でやってみたくなったんです。

ということで今回は、そんな実験の様子を報告します!

苗を自転車に乗せて、いざ畑へ!

まずは自宅で大切に育ててきた苗たちの移動から。

見てください、この光景(笑)

育苗した苗を即席段ボール容器へ移し、自転車のカゴにギュウギュウに詰め込んで、畑へGoです。

段差で苗が跳ねるたびに「おっと…」となりながら、なんとか無事に到着しましたw

ズッキーニの定植

まずはズッキーニから。

こちらが育苗したズッキーニの苗。

なかなかイイ感じに仕上がっていますねぇ。

定植完了!

菌ちゃん畝への具体的な定植のやり方は、過去記事で詳しく解説しているので、気になる方はチェックしてみてください。

ズッキーニは成長が早いので、このまま一気に根付いてほしいところです。

ナスは「白ナス」を含む4株を定植

続いてはナス。

今回は普通のナスに加えて、僕の大好きな「白ナス」も植えました。

ナスは全部で4株。

で、ここが今回のポイント(というほどのモノでもない)なのですが…

わかりますかね?

ナスの植え穴に、一緒に「ネギ」を植えています。

いわゆるコンパニオンプランツというやつですね。

ネギの根っこに共生する菌が、ナスの病気を防いでくれる(はずw)

「一緒に仲良く育ってくれよ〜」と願いを込めて植え付けました。

行灯(あんどん)で寒さ対策

いくら温暖化…とはいえ、4月上旬の夜風はまだまだ冷たい。

ということで、しっかり対策も施しました。

じゃーん!

肥料袋などを使った「行灯(あんどん)」を立てました。

これで風よけと保温はバッチリ。

苗を守るためにはこれが一番確実なんですよねぇ。

まとめ

ということで、今回は4月上旬のナス・ズッキーニ定植の様子をお届けしました。

  • 自転車カゴでの苗輸送は、段差に注意(笑)
  • ナスにはネギを混植して病気対策!
  • 早植えの時期は「行灯」での保温が必須!

果たしてこの「攻めの早植え」が吉と出るか、それとも寒さにやられてしまうのか…。

また経過を報告したいと思います!

いくぞー!3年目の夏野菜シーズン、本格始動おぉぉぉ!

それでは、今日はここまで。

読んでくださり、ありがとうございました〜!

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