こんにちは。
愛知のとかいなかで、菌ちゃん農法を楽しみながら自給農ライフを実験中のたけちゃんです!
4月に入って定植ラッシュですが、今日はちょっと「ワケあり」な苗のお話です。
育苗していたナスの苗が、ちょっと老朽化…?
自宅で大切に育ててきたナスの苗。
実は、定植のタイミングを少し逃してしまったのか、最近なんだか元気がありません。

よく見ると、下のほうの葉っぱが黄色くなってきています。
「あぁ、これは栄養が切れてきたんだなぁ…」としみじみ。
ポットの中が根っこでいっぱいになって、もう「早く広い土に植えてくれー!」という苗の叫びが聞こえてくるようです(笑)
ということで、急遽この子を菌ちゃんプランターへ植えることにしました。
舞台は、冬に大活躍した「ブロッコリーの跡地」
植え付け先は、こちらの菌ちゃんプランター。

このプランター、実は冬の間に立派なブロッコリーを育ててくれた「功労者」なんです。
先日、ブロッコリーの残渣処理をしたのですが、その時に中を確認したら、菌ちゃんのエサである落ち葉がだいぶ減っていました。
菌ちゃんが一生懸命食べてくれた証拠ですねぇ。
先週、慌てて落ち葉を追加したばかりなので、「まだ新しい菌ちゃんは増えてないんじゃないかな…」という不安も少しあります。
でも、ブロッコリーをあんなに立派に育てた菌ちゃんたちが、土の中にまだ残っているはず!
そう信じて、ナスの定植を強行することにしました。
いざ、ナスの定植!
まずはプランターに穴を開けて準備。

ここへ、あの「お疲れ気味」のナスくんを投入します。

おっと!
作業中に葉っぱが1枚ちぎれてしまいました…(汗)
まあでそんなこときにせず丁寧に土を寄せていきます。

無事に定植完了!

最後は菌ちゃんプランターらしく、しっかりマルチを整えて終了です。
まとめ
ちょっと老朽化してしまったナスの苗ですが、菌ちゃんプランターの豊かな土の力で、なんとか復活してほしいところです。
「追加した落ち葉に菌ちゃんが回るのが先か、ナスが根を張るのが先か」
そんなスリル(?)も楽しみながら、経過を見守っていきたいと思います。
それでは、今日はここまで。
読んでくださり、ありがとうございました〜!
僕のメルマガでは、会社に依存した暮らしから抜け出すべく、半農半Xで食を自給しながら自分らしく生きるための情報や、僕自身の試行錯誤をシェアしています。
興味があれば、下のフォームからお気軽にご登録下さい。


コメント