1年野菜を作った菌ちゃんプランターに落ち葉を追加した

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菌ちゃん農法

こんにちは。

僕は愛知県のとかいなかにて自然菜園や菌ちゃん農法で家庭菜園を楽しみながら、半農半X実践中の家庭菜園歴3年目の30代サラリーマンです!

昨年冬にはじめて仕込んだ菌ちゃんプランター。

1年間野野菜を育て、プランター内の落ち葉のかさがだいぶ減っていたので、また新しい1年の野菜作りのために、再仕込みしました。

1年作付けしたプランターの様子

下の写真は、1年作付けした現在のプランターの様子です。

昨年の仕込み後と比べると、落ち葉の上に乗せたはずの土が落ち、土かさもだいぶ減っていますね。

現在の様子
昨年の様子

こんもり詰めていたはずの落ち葉も今やほとんどなくなっていました。

菌ちゃんたちにかなり分解されたのでしょう。

ちなみに上のプランターでは、夏はミニトマト、秋冬は大根を育てていました。

ミニトマトはうまく育ったのですが、秋冬の大根は育ちが悪かったです。

今思えばその頃からすでに土かさが減っていたので、菌ちゃんのエサである落ち葉がだいぶ分解されていたのだと思います。

栄養が不足して、大根があまり育たなかったのだろうなぁと。

別のプランターの様子も見てみますと…

↓こちらは夏にナスがいい感じに育ち、秋冬はブロッコリーの苗を植えるもあまり育たなかったプランターです。

落ち葉はほとんどなくなっていました。

ブロッコリーがそだたなかったのは落ち葉の少なさが原因だとおもいます。

ただ、おもしろいことに、ブロッコリー苗が消滅した後放置していたら、夏にナスと混植していたネギだけが知らぬ間にぐんぐんと育っていました笑

ネギの生命力、半端ないですね。

とはいえ、これらのプランター(他のプランターもほぼ同じ状況でした)の結果から、夏野菜を育てた後、菌ちゃんのエサとなる落ち葉を追加した方がいいということを学びました!

1年ぶりの落ち葉あつめへ

ということで、2年目の野菜作りのため、落ち葉集めへ行ってきました。

1年ぶりに訪れた、近所の河原。

ここは落ち葉の宝庫です。

落ち葉を拾っていると、昔カブトムシを育てていた虫かごの香りがほんのりと…あぁ懐かしい笑

積み重なった落ち葉たちをよけて下の方を見てみると…たくさんの菌ちゃんがいました。

45Lゴミ袋につめまくりました。

2袋もあれば十分です(わが家のベランダには10ほどの菌ちゃんプランターがあるのです)

仕込んでいきます!

さて、落ち葉も拾ったので仕込んでいきました。

僕のプランター、秋冬は水やりもかなりさぼってしまいカラカラ&落ち葉もすくない状況だったので、菌ちゃんはかなり減っていると予想しまして…

去年と同じ要領で仕込みました。

秋冬もきちんと管理して菌ちゃんたちがたくさんいる状態だったら、たぶん落ち葉を追加するだけでいいのだと思います。

はい。

そしたらまずはカラカラに乾燥したプランターに水を入れかき混ぜながら全体的に湿らせていきました。

拾った落ち葉も事前に全体的に湿らせておきまして、どばっとプランターへ投入。

上から別で湿らせておいた無肥料土をかぶせて、これでokです。

最後に、雨水によるびしょ濡れ防止のために上から黒マルチ(通気穴をいくつか開けておきます)をかぶせてひもで縛っておきました(写真撮り忘れ)。

あとはこのまま2,3カ月放置です。

今3月上旬なので、5月上旬の植え付けに間に合えばいいかな~という感じですね。

まとめ

今回は、1年作付けした菌ちゃんプランターに落ち葉を追加し、再仕込みしたお話をしました。

大きな学びとしては、半期ごとに落ち葉を追加した方がよさそう、ということですかね!

ということで、今日は以上です。

読んでくださり、ありがとうございました。

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