自分に厳しすぎて疲れた|頭の中のお母さんの言いつけを破って楽になる方法

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生き方

「もっと頑張らなきゃ」

「ちゃんとしなきゃ」

こんな風に自分にムチ打ち、しんどくなることはありませんか。

誰に言われたわけでもないのに、常にだれかに急き立てらているような息苦しさ。

かつての僕は、適応障害になるまで、自分を追い込み続けていました。

今日は、僕が自分の心の中に住んでいる「厳しいお母さん」の存在に気づき、少しずつラクになれた時の話をさせてください。

自分を叱り続ける「厳しいお母さん」の正体

なぜ、こんなにも自分を許せないのか。

その理由を探していくと、自分の中に「ちゃんとしなさい」と叱り続けるお母さんのような存在がいることに気づきました。

それは、子供の頃から大人や社会に植え付けられてきた「世の中の当たり前」そのものでした。

  • 人に迷惑をかけてはいけない
  • わがままを言ってはいけない
  • 嫌なことでも我慢して続けるのが当たり前

こうした教えを、大人になった今でも忠実に守り続けている。

自分のその「真面目さ」が、自分自身を苦しくさせているのかもしれません。

「わがままを言う練習」が少なかっただけ

これまであなたは、きっと「ちゃんとする練習」をたくさん積み重ねてきたのだと思います。

親の期待に応え、職場の評価を気にし、期待を裏切らないように。

その一方で、自分の「こうしたい」という本音を叶えてあげる練習は、あまりしてこなかったのではないでしょうか。

「すべき」に従うのはベテランだけれど、「したい」を選ぶのはまだ初心者。

うまくできないのは当たり前で、あなたが弱いわけではないんです。

なぜ、あえて「お母さんが怒りそうなこと」をするのか

この自分を縛っている鎖を少しずつ緩めるには、あえて「お母さんが怒りそうなこと」を試してみる練習が必要だと、僕は考えています。

でも、なぜそんな「怖いこと」をわざわざしなければならないのでしょうか。

それは、自分の中に住んでいる「お母さん」の正体を知れば、納得できるはずです。

お母さんは、あなたを守ろうとしている

頭の中で「こうすべきだ」「ちゃんとしなさい」と言ってくるお母さんの声。

実はこれ、あなたが外の世界で誰かに嫌われたり、攻撃されたりして、傷つかないようにするために鳴り響いている声なんです。

お母さん(自分の中の防衛本能)は、あなたが心配でたまらない。

だから、安全な道からはみ出さないように、厳しく見張っているのです。

「実績」を見せて安心させてあげる

そんな心配性なお母さんを安心させるには、「言葉」ではなく「経験」という実績を見せるしかありません。

あえて「すべき」というルールを破ってみて、それでも「大丈夫だった」「どうにかなった」という経験を積む。

実体験として、「お母さん、ほら。ちゃんとしなくても大丈夫だったよ」と教えてあげるのです。

そうやって実績が増えていくたびに、厳しすぎたお母さんの言いつけも、少しずつゆるくなっていく。

これが、僕が考える「鎖を緩めるプロセス」です。

僕が試した「小さなわがまま」の実験

僕が実際にやってみて、効果があった「小さなわがまま」を2つ紹介します。

1. 理由のない「ズル休み」をしてみる

体調が悪くないのに、ただ「休みたいから」という理由で会社を休んでみる。

「そんなの社会人として失格だ」と、頭の中のお母さんはものすごい勢いで責めてきます。

でも、実際に平日の昼間に公園でぼーっとしてみて、気づいたことがありました。

僕が一人休んだところで、世界は何も変わらずに回っている。誰かにひどく怒られるわけでもない。

「ちゃんとしていなくても、意外と大丈夫なんだ」という事実に、僕は心の底からホッとしたのを覚えています。

2. 「安さ」ではなく「心地よさ」でお金を使う

いつもなら「もったいない」と我慢してしまうような、自分の心が動くものにお金を使ってみる。

たとえば、ずっと行きたかった少し高いレストランで食事をする。

あるいは、週末に「自分へのご褒美」として、ちょっといい温泉旅行に行ってみる。

「贅沢すぎる」「もっと貯金すべきだ」

そんなお母さんの声が聞こえてきても、あえて自分の「これがいい」という感覚を優先してみる。

そうやって自分を喜ばせる経験を積み重ねると、自分は大切にされるべき存在なんだという感覚が、少しずつ育ってきます。

実験して気づいた「世界の優しさ」

実際にわがままを試してみると、驚くほど悪いことは起きません。

僕も勇気を出して「今日は休みます」と伝えると、別になんてことはない、「わかりました」で以上でした。

世界が恐ろしい場所に思えていたのは、自分自身が「ちゃんとすべき」という厳しいルールで世界を見ていたからかもしれません。

自分を許せるようになると、不思議と周りの人たちの優しさにも気づけるようになります。

まとめ:完璧な優等生でいなくていい

「ちゃんとすべき」という重い荷物を、今日は一つだけ降ろしてみませんか。

お母さんの声を無理に消す必要はありません。「今はそのアドバイスはいらないよ」と、少しだけ横に置いておくだけでいい。

完璧な人間を目指すよりも、ダメな部分もある等身大の自分のままで生きるほうが、ずっとラクで心地いい。

今の僕は、そう感じています。

それでは、今日は以上です。

読んでくださり、ありがとうございました。

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