ほったらかし栽培OK!手間のかからない人気野菜ベスト4を家庭菜園2年目が紹介!

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こんにちは。

僕は自給率アップのため、2024年から市民農園で畑を借りて家庭菜園をはじめました。

家庭菜園1年目だった今年は失敗に終わった野菜も多くあった中で、ほったらかしでも育っていた、なんともお利口さんな野菜もありました(笑)

野菜が勝手に育ってくれるため面倒になることもないので、僕のような家庭菜園初心者にまさにうってつけの野菜だと感じました。

今回の記事では、放任でほとんど世話をしなくても育つ、手間のかからない野菜、個人的ベスト4を発表したいと思います!

今回紹介する野菜は、農業にくわしくない初心者の方やズボラさんにおススメの野菜ともいえます!

ではいきましょう!

この記事が役に立つ人
  • ほったらかしでも簡単に収穫できる野菜を知りたい人
  • 農作業にあまり時間をかけられない人
  • 初心者でも収穫しやすい野菜を知りたい人

ほったらかしでも収穫できた!手間のかからない野菜ベスト4

それではさっそく行きましょう。

僕が実際に育ててみた中でのベスト4です!

ほったらかし栽培OKな手間いらずの野菜ベスト4

1位.さつまいも

2位.モロヘイヤ

3位.オクラ

4位.ゴーヤ

1位.さつまいも

5株からこれだけ獲れました!

栄えある第1位は、さつまいもさんになります。

いや~、さつまいもに関してはホントにお世話というお世話はほぼゼロでしたね。

強いていうなら、つるを垂直ネット絡ませた作業の30分くらいじゃないでしょうかね、ホントに。

それ以外はほぼ放置。ちなみに雨による過湿を避けるために黒マルチは張っていました。

そもそもさつまいもは乾燥好きで、痩せた土地で育つど根性野菜です。

もともとがほったらかし栽培に向いた性格なんですね。

ほったらかしで地を這い生い茂るサツマイモのつる(垂直仕立て前)

しかもさつまいもは手間がかからないだけじゃなく、芋ほりやBBQの焼き芋といった、秋のワクワクイベントまで提供してくれました!

それらを全てふまえれば、コスパ最強!文句なしの1位といえましょう!

2位.モロヘイヤ

第2位は、エジプトでは「王様の野菜」と言われる、栄養満点モロヘイヤさんです!

モロヘイヤもめちゃ暑い夏の畑で、ほぼ何もしていないのにぐんぐん育ってくれました。

(ごめんなさい、いい写真がありませんでした汗)

しいて言えば、1か月に一回くらい、思い出した時にごくたまーに肥料をぱらぱら~っとあげたくらいですね。

そもそもめっちゃ元気で生い茂ってるんやから肥料なんていらんやろって思ってたら、やっぱりほとんど肥料なくても夏の終わりまでピンピンしてました。

朝には、刻んだオクラとモロヘイヤを納豆にぶちこんだ特製ねばり納豆ご飯と、なめことモロヘイヤのねばり味噌汁で、いっちょ上がり!

ばてやすい夏に滋養を与えてくれました。

3位.オクラ

オクラもなんか勝手にそだってくれましたね~(笑)

育ててみて初めて知ったんですけど、オクラって実も株自体もめちゃくちゃ成長がはやいんです。

「お、そろそろ収穫かな~」なんて日に獲り忘れると、次の日には「っえぇ?」ってなるくらいに実が大きくなってます(笑)

長いこと放置していると、「これは木の枝カナ…?」と思うくらいにカッタイオクラになります。

なので、盛りの時期には1株で2、3日に1,2本のペースで次から次へと収穫できるんですよね~

それからオクラは実を収穫したらすぐ下の葉っぱをポキッと折っちゃうんです。

次から次に収穫していった後のオクラの株は、傘のような…なんかポケモンのナッシーみたいな見た目になるんですよ~(笑)

ナッシー化したオクラの株。

4位.ゴーヤ

さて第4位は、沖縄いったらみんなぜったいたべるよね、ゴーヤさんです!

ゴーヤはなんか葉っぱが黄色くなってきたな~と思った時に肥料をやったのと、雨がない週は週1、2回程度の水やりの手間がかかりました。

黒マルチを張っていなかったらより乾燥しやすかっただろうから、もっと水やり頻度は上がっていたと思います。

とはいえ逆に言えば、それくらいの手間だけで大量に実をつけてくれました。

そのおかげで我が家では妻の得意料理「ゴーヤチャンプル―」を何度もたのしむことができました!

ちなみに僕はゴーヤときゅうりを隣同士で植えて、おなじ垂直ネットにつるを絡ませて栽培していたのですが…

酷暑に強いゴーヤさんのつるが暴れにあばれ、いつの間にかきゅうりさんが肩身の狭い状態になってしまっていました(笑)

隣同士は避けたほうがよさそうですね、来年に活かします(笑)

手間いらずで育つ野菜:番外編

こちら、番外編になります(笑)

上にあげたのはいわゆるThe・野菜でしたが、それ以外に、ハーブ?というか薬味?的なサブの野菜で、ほったらかしでもバンバン収穫できたものがあったので、こちらで紹介します!

番外編1.バジル

バジルもほっとんど何もやっていないのに、どんどん大きくなって、わっさわっさ葉を茂らせてくれました。

トマトやピーマンのコンパニオンプランツとして、ちょこっと取れたらいいな~くらいの軽いノリで植えたんですが…

気づけば主役よりも元気旺盛に育ってました(笑)

あまりに大量に獲れるので、今年の夏は何回もジェノベーゼパスタを食べることができました!

自家製インゲン&バジルで作ったジェノベーゼパスタ

ちなみに家の小さなプランターでは水と肥料を定期的に与える手間はありましたが、

それでも簡単にたくさん収穫できたので、バジルは初心者向きの野菜だと感じました!

ベランダでプランター栽培していた我が家のバジル

バジルは乾燥嫌いで水をたっぷりあげる必要があるのですが、僕の畑では黒マルチをしていたので乾燥しづらく、水やりの手間はだいぶと減らせました。

黒マルチはおススメです!

番外編2.大葉

大葉も、バジル同様にパプリカやししとうのコンパニオンプランツとして植えた野菜だったのですがモリモリ収穫できました!

大葉は夏場の薬味として重宝ですが、正直あまるほどの量でした(笑)

コチラも小さなプランターでも簡単に栽培できました!

むしろ薬味として使うくらいの量なら、小さなプランターで十分かと思います。

まとめ

夏の畑の様子。ジャングル(笑)

今回は、家庭菜園1年目の僕がほったらかしでも簡単に収穫できた野菜ベスト4(とおまけの番外編)を紹介しました。

こうやって書いてみると夏野菜ばかりになってしまいましたね。

夏は日光がさんさんと降り注いでくれるので、野菜たちもどんどん大きくなってくれたのでしょう!

秋冬野菜バージョンもいずれ書きたいと思います!

ではではこれからも自給率アップを目指して、家庭菜園楽しんでいきましょう!

ではまた!

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