ポケット催芽で発根した種をポットに移植する方法【キュウリを例に】

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育苗

こんにちは。

僕は愛知県のとかいなかにて自然菜園や菌ちゃん農法で家庭菜園を楽しみながら、半農半X実践中の家庭菜園歴3年目の30代サラリーマンです!

先日ポケット催芽をスタートしたキュウリが発根しました!

このまま室内&ベランダ育苗に移りたいと思います!

この記事では発根した種をポットに移植する方法を紹介します。

ポケット催芽で発根!

発根したのはポケットに入れてから2日後。

去年もそうでしたが、キュウリの発根はとても早いです。

あーー!!2個、根っこが切れてる…涙

でも、今回、発根確認してから翌々日まで移植するのを先延ばししていたら、その間もドンドン根は伸びていました。

そのせいで、ポケットの中でくしゃついたところで、根っこが2個、プチっときれていました涙

根っこが出てきたら(2,3mmくらいの時に)すぐポットに移植してあげるのがベストですね。

痛感しました…

移植の方法

発根した種を予め準備していた育苗ポットに移植しました。

ポットサイズは3号か3.5号でいいと思います。

1㎝ほどの深さの穴にポトリ

ポットの中には、下層1/3に完熟腐葉土、上層2/3に育苗土を入れています。

これは、自然菜園家、竹内孝功さんの本に従ったやり方です!

キュウリの原産は土壌が肥沃な土地なので、ポット内で発芽したときの環境を腐葉土で再現してあげているのです(という、本を読んだときの僕の理解です)

この場合追肥をせず、育苗土の元肥だけで育てるので、その分を3.5号の大サイズポットで土を増してカバーしています。

育苗中に追肥をするなら3号でもいいと思います。

ポット2つに、それぞれ生き残った種を1個ずつ入れてあげました。

本当は2個ずつ移植するつもりでしたが…涙

穴は1㎝ほどの深さです。

ポットは3.5号の大きめサイズでやってます!追肥しない分を土の量でカバーしています(そのつもりです)

あとは土を埋めてかるく厚をかけて土を締めれば終わりです。

このままどうにか、2/2の確率で順調に成長してほしいです!

このキュウリがうまく育苗できたら、僕は自然菜園(無肥料栽培)の畝へと植えてあげるつもりです。

キュウリは40日くらいで育苗完了するので、3月~4月に種まきできれば5月に定植できますよ~!

まとめ

今回は、ポケット催芽したキュウリを移植する方法を紹介しました。

基本的には(土の配分意外は)他の夏野菜も同じやり方です。

ぜひ、おためしあれ。

それでは今日は以上になります。

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