ポケット催芽で発根したナスとピーマンの種を室内で育苗する方法

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育苗

こんにちは。

僕は愛知県のとかいなかで菌ちゃん農法や自然菜園で自給農を実験している、家庭菜園歴2年目の30代パパです。

先日ナスとピーマンのポケット催芽をスタートしました。

今日(1/15)はその続きで、ポケット催芽で発根したあとの育苗をどうしているか、という話です。

発根した種はセルトレイへ移植

ポケット催芽をはじめて一週間もたたないうちに、なすとピーマンが発根しました。

↓本長なすの発根。だいぶ伸びていますね。ナスは発根が早い傾向にあり、数日で発根しました。

↓カリフォルニアワンダー(ピーマン)に発根を確認。

僕はこの発根した種をセルトレイへ移植して、ひとまず発芽するまでは室内で育苗管理します。

↓セルトレイに敷きつめた育苗土に発根した種を移植しています

一部、獲り切れなかったキッチンペーパーのかすが付いていますが、そのまま植えて問題ないです。

種の上から土を薄くかけてギュッと土を押し固めれば移植はOK。

育苗管理の方法

発芽するまでの育苗管理の様子を紹介します。

↓これが、現在の管理方法です。

ダイソーで買った(たしか)布団用のビニールケースの中に、セルトレイを入れた段ボールを入れています。

セルトレイの上には冷えすぎないように不織布をかけています。

段ボールの中に入れているのも、温度が下がりすぎないようにするためのせめてもの工夫です。

(効果あるかわかりませんが、段ボールの下にさらにトレイを敷いています。床からの冷気を少しでも防ぐためです。)

で、基本的にはずっとビニールのフタを閉じていて、日中は窓のそばにおいて日光にあてています。

ちなみに、リビングにおいているので、15~20℃程度くらいの温度で管理していることになります。

ナスやピーマンの栽培温度にしては少々寒いですが、まあ栽培不可能な温度じゃないのでOKとしました。

↓朝、段ボール箱に入れた温湿度計を見ると17℃でした。

日中に日光があたっている時は24℃あたりまで上昇していました。

発芽を確認!

セルトレイへ移植して2日目で、ナスの一部が発芽してきました!

ぴょこんと、かわいいですね^^

ひとまず、ナスはこんな簡易で粗雑な管理でも発芽しました。

栽培適温がなすより高めのピーマンがこれで育ってくれるか心配ですが、ひきつづき様子を見たいと思います!

ということで今日は以上です!

ありがとうございました。

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