こんにちは。
僕は愛知のとかいなかで自給農×サラリーマンをしている30代パパです。
家庭菜園2年目ですが、ついに3年目のシーズンが近づいてきました。
今日は、なすとピーマンのポケット催芽をスタートした報告です。
ポケット催芽とは
ポケット催芽とは、種をしめらせた紙にはさんで袋に収納したものをポケットの中で温めて発根させる方法です。

冬の寒い時期でも体温で発芽に必要な温度を確保できるので初心者でもカンタンに発根させることができます。
発根したらポリポットに種を移植して育苗する流れになります!
定植は5月じゃ遅い?
去年はポケット催芽は2月末にスタートし、苗を定植できたのは5月中旬でした。
でも、それぐらいだともう遅かったんですよね。
なにが遅かったかと言えば…
6月頃から酷暑で、苗も苦しそうだったし、実付きもあまりよくなく、本来なら収穫シーズンの7~9月にあまり収穫できなかったんです。
で、畑仲間とちょっと立ち話していたら、
「このへんだと4月頭から定植してもぜんぜん育ちましたよ~」
「そっちのほうが収穫時期も伸びていいですよ~」
なんて教えてもらいました。そうなのか!いけるんか!
で、ちょっと去年の4月あたりの気温を調べてみましたら、
最低気温がぎりぎり10℃前後、
日中は13~20℃と
なすピーマンの栽培温度としてはちょっと涼しめですが栽培できない温度ではありません。

それだったら、欲張って3月はどうだろう、と見てました

3週目は寒そうだけど、4週目はもう4月並みに温かいではないか!
これなら3月3~4週目狙いで、収穫期間を最大化してみようではないか!
と、思い立ちました。
逆算すると1月上旬からポケット催芽スタートするのがいい
3月3週目の定植狙いでいくとして、いつからポケット催芽を始めればいいか。
ピーマンとナスの育苗期間はざっくり10~12週間です。
なので逆算して1月1週目にポケット催芽をスタートしたらよさそうです!
ということでちょうど今だ!
1/7~ポケット催芽スタート
ということで、1/7、第1群のポケット催芽をスタートしました。



ぬらしたキッチンペーパーに種をくるんで、100均のポチ袋にいれました↓

ひとまず、去年も栽培したこの5種類!
いくぞー!3年目のシーズン、スタートおぉぉぉぉ!
ということで、以上、報告でした。




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