半農半Xに興味があるけど、自分に向いている仕事があるか不安
組織にしばられず自分で仕事を作れたら理想だけど…
そんな思いを抱えていませんか。
半農半Xを夢見たとき、仕事のことが障壁となって「やっぱり難しそうだ」と諦めてしまいがちかもしれません。
でも、半農半Xは焦らず、じっくり向き合うくらいの気持ちでいたほうがいいんです。
僕もかつて、半農半Xに興味を持ちながらも、仕事の部分で躓いていました。
でも、会社員をしながら家庭菜園を始め、少しずつ才能仕事Xを育てていくことで、
今では「自給農×サラリーマン×情報発信」という形で半農半Xを実践しています。
この記事では
- 半農半Xの仕事をどうするか
- 会社員を続けながらじっくり育てる方法
を、僕自身の経験を交えながらお伝えします。
半農半Xとは
半農半Xとは、自給的な農業(半農)と、自分の才能や興味を活かした仕事(半X)を組み合わせた生き方です。
Xは必ずしも農関連の仕事である必要はありません。
自分なりの「才能仕事X」を見つけていけばいい。
半農半Xは焦らず、じっくり向き合うくらいの気持ちでいたほうがいいという視点が大切です。
才能仕事Xとは
才能仕事Xとは、自分の価値観や才能を活かした仕事のこと。
好きで興味があって、得意を活かせてやりがいを感じられてマイペースにできる仕事です。
ただ、このような仕事はすぐには見つからないものです。
時間をかけてじっくり見つけていくものという気持ちでいたほうがいいと思います。
半農半Xの仕事でつまづいてしまう2つの理由
半農半Xの仕事のことを考えるとふみ出すのに不安になってしまう理由は、大きく2つあると思います。
理由1:今すぐ完璧な「才能仕事X」を見つけようとしている
半農半Xの仕事を考える時、「自分にもできそうで稼げそうな仕事」を今すぐ見つけようとしていませんか。
そんな気持ち、よくわかります。
僕も同じように、半農半Xの実践者の仕事例を見て、
「この人の仕事、自分にもできそうかな」
「でも、これって稼げるのかな」
「やっぱり自分には無理そうだな」
と、いろいろ考えてしまっていました。
半農半Xの実践者を見ると、確かに多様な仕事があります。
農関連の仕事をしている人もいれば、全く違う仕事をしている人もいる。
でも、他人の仕事例と自分を比較してしまうと、なかなか自分に合う仕事が見つからなくて、不安になってしまいますよね。
そんな時、焦らず、時間をかけて向き合うという視点があると、もっとラクになれるかもしれません。
今すぐ完璧な仕事を見つけようとしなくてもいい。
自給農をして支出を小さく暮らせば、経済的な持続性は高いので、ゆっくり探せる余裕が生まれます。
まずは「今すぐベストな仕事Xに出会わないといけない」という思考から離れることが大切だと思います。
理由2:会社を辞めてから始めようと考えている
いきなり脱サラする勇気もないし、フリーランスもまだ怖い。
でも、会社を辞めてから半農半Xを始めようと考えているため、一歩を踏み出せない。
そんな気持ち、よくわかります。
僕も同じように、会社を辞めてから始めようと考えていた時期がありました。
でも、会社を辞めてから始めようとすると、リスクが高すぎて一歩を踏み出せない。
会社員を続けながら、じっくり向き合うという視点があると、もっとラクに始められるかもしれません。
会社員を続けながら半農を始めれば、リスクを抑えながら半農半Xの第一歩を踏み出せるんです。
会社員しながらじっくり育てる4つのステップ
会社員を続けながら半農半Xをじっくり育てる方法を、具体的なステップでお伝えします。
ステップ1:家庭菜園から始める
いきなり脱サラする必要はありません。
会社員を続けながら半農を始めましょう。
まずは家庭菜園から始める。
週末や空いた時間を使って小さく始めることで、リスクを抑えながら半農半Xの第一歩を踏み出せます。
僕の場合、家庭菜園を始めることで、自給農スキルが少しずつ身についていきました。現在も「自給農×サラリーマン×情報発信」という形で、引き続き半農半Xを育てています。
会社員としての収入があるため、お金の心配をせずに半農に取り組めます。もし上手くいかなくても、生活に困ることはありません。失敗を恐れずに小さく試せる環境が整うんです。
ステップ2:自給農をしながら、自己理解を深める
自給農をしながら、自分が得意な才能を活かせて、自分の価値観も満たせるようなことは何か、日々の中で自己理解、自問自答しながら考えていきましょう。
市民農園やアグリスクールなどで農を着々とやりながら、焦らず、少しずつ観察していくことが大切です。
詳しい方法については、doing × beingでやりがいの種が見つかる話の記事で紹介しています。
ステップ3:才能の種が見えてきたら、少しずつ形にする
才能の種や在りたい姿が言葉になりはじめたら、少しずつ形にしていきましょう。
僕の場合、自己探求により「わかりやすく論理的に書くこと」「自分の体験を伝えること」「知的好奇心を満たせて自然体に生きる自分で在りたい」という才能の種や在りたい姿が見えてきました。
そこから、自分のように仕事で苦しんだ人に自然体に生きられるライフスタイルをブログ等で情報発信する、という形が少しずつ見つかっていきました。
完璧を求めず、小さな一歩から始めることで、時間をかけて自分なりの「X」を見つけていけます。
ステップ4:じっくり育て続ける
会社員を続けながら半農半Xを実践することで、半農半Xを諦める可能性が少なくなります。
収入の心配がないから、失敗しても大丈夫。時間をかけて才能仕事Xをじっくり見つけていけるんです。
まとめ
今すぐ完璧な仕事を見つけなくてもいい。
半農半Xは焦らず、じっくり向き合うくらいの気持ちでいたほうがいいというメッセージを、もう一度心に留めてください。
まずは小さな一歩「家庭菜園から始める」から始めてみてください。きっと、時間をかけて自分なりの「才能仕事X」を見つけていけるはずです。
それでは、今日は以上です。読んでくださり、ありがとうございました。
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