こんにちは。
愛知のとかいなかで、菌ちゃん農法を楽しみながら自給農ライフを実験中のたけちゃんです!
今日は、昨年の秋に種をまいて、正直「あ〜、これ失敗したかな…」と半分諦めていたごぼうの収穫報告です。
ごぼうって、育てるのが難しいイメージがあったんですが、菌ちゃんの力を借りたら、まさかの展開になりました(笑)
冬を越えて、爆発的に成長した葉っぱ
去年の秋に種をまいたんですが、冬の間は葉っぱが枯れちゃってて、
「あー、やっぱりごぼうはハードル高かったかなぁ…」
とか思って、しばらく放任(という名の放置w)していたんです。
ところが!
4月になって久しぶりに畑に行ってみたら、見てくださいこれ↓

…どしたー?(笑)
めちゃくちゃ茂っとる!
ごぼうって、こんなにデカい葉っぱになるんですねぇ。
収穫してみた!
根本を覗き込んでみると、1〜2cmくらいの太さになっていたので、
「収穫時期にはまだ早いかもだけど、ちょっと我慢できない…!」
ということで、試しに掘ってみることにしました。

今回育てたのは短ごぼう。
普通のごぼうだと、シャベルで深く深く掘り起こさないといけないイメージですが、
菌ちゃん農法の畝でなるべく土をおこしたくたかったので、短ごぼうならいけるかな~と踏んでいました。
根元の周りの土をスコップで軽くほぐして、えいっと引っ張ってみると…

おおお!獲れた〜!!20〜30cmくらいの、立派なごぼうが出てきました!
わざわざ畝を深く掘り起こさなくても、スルッと抜けてくれました。
これ、ズボラ屋さんには最高じゃないですか?(笑)
普通に、スーパーでよく見るあのごぼうです。
自分の手でこれが収穫できるなんて、ちょっと感心というか、感動しちゃいました。
あ、でもよく見たら、一つのところに2、3本まとまってできていて…

そういや、間引きするの完全に忘れてたな~と思い出しました。
自給の味は格別!ごぼうサラダでいただきました

葉っぱを切り落としたら、一気にTheごぼうっぽくなった。

家に帰って早速洗って、切ってみました。

ちょっとだけ「す」が入っちゃってましたが、そこはご愛嬌。
炒めたごぼうをマヨネーズで和えて、ごぼうサラダにしていただきました!

これがもう、めちゃくちゃ美味かった!
自分で育てた野菜をその日のうちに食べる贅沢。
やっぱり自給農はやめられませんねぇ。
まとめ
ということで、今回の検証結果は…
- 秋まきごぼうは、冬に枯れても春に大復活する!
- 短ごぼうなら、深い掘り起こし不要で収穫もチョー楽!
- 間引きを忘れても、それなりに育ってくれる(笑)
「ごぼうは難しそう…」と敬遠しているズボラな仲間たち(笑)、ぜひ短ごぼうからチャレンジしてみてください!
それでは、今日はここまで読んでくださり、ありがとうございました〜!
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